01年3月 diary
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- 01.03.31 雪
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▼雪。しかも本降りだ。東京で、桜が満開になってから雪が降ったのは25年ぶりだそうな。
▼『ロスト・ガールズ』(アンドリュー・パイパー/早川書房)を読む。ふつーの幽霊話。
▼bk1から『パラサイト・レックス』(カール・ジンマー/光文社)そのほかが来る。口絵の写真がいいねえ。まさにエイリアン。のっけから
この甲殻類は魚の口内に侵入し、その舌を食べてしまい、舌のあった場所に陣取る。その後は舌のように振る舞う。魚は餌をつかまえて飲み下すのに、この寄生虫を使うことができる。
なんていう奴が写真で紹介されてるんだからたまらない。
▼そういえば、有里さんのbk1リンク抽出ツールを使うと、今までbk1で買った本のリストを並べることもできるのかな? そうすると、「自分の本棚」公開、なんてことも簡単にできるはず。
▼「ゾイド新世紀」見る。ネットのSFアニメ系のヒトが好きそうな話だと思うのだが、あまり言及されないのが不思議。
▼『サイキック・マフィア』ってこれか。副題は「われわれ霊能者はいかにしてイカサマを行ない、大金を稼ぎ、客をレイプしていたか」。
▼『新世紀未来科学』について? やっぱり野尻さんとことか。あと、みんながちょびっとづつ、ブツブツ言ってたでしょ。これが大きいんですよ。ちょびっとづつでも、あちこちで言ってると。ちょびっとづつ、ブツブツと言い続けること。
▼ただしみんなでぶつぶつ言い続けるにしても、やっぱり言い方があってさ。『かめくん』はそこらへんで問題が、という話はDASACONでもした通り。でもbk1ではここのところまた売れてるから、やっぱりDASACON効果があったのかも。
▼この日記の読者の方々に質問。ナノテクノロジーについて知りたいことありますか? どんなことが知りたいですか?
▼zdnet。サイトに息づくノスタルジックな未来。レトロフューチャーは海の向こうでも。「過去は消えはしない。自分の居場所に落ち着くだけだ」。
▼CNN。太陽表面に巨大黒点が出現 地球の13倍!。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,762。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:25,024。
- 01.03.30
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▼いつものように四番町別館で定例会議、の前に、その奥にあるサイエンスプラザで雑談。「原稿は早いですか」と聞かれて「昔は…」と答えてしまう自分が哀しい。
▼「スターログ」8号は「A.I.」がらみでスピルバーグ特集。しょうがないので目を通したが、なるほどこんな話か。当然のことながら原作を収録したオールディスの短編集『スーパートイズ』(竹書房)も紹介されている。大森望さんの<Sci-Fi名画座>は『ネバーエンディング・ストーリー』。大森さんが書いているように、好きだというには恥ずかしい映画だが、俺はあの映画好きだ。
▼例の先行者ネタだけど、中国情報局 SEARCHINAには背景付きの先行者画像が。なんかこれ見ると、冗談ではなくっていちおうやってるように見えるんですけど。
▼元SCEの宮田氏って何者? 「PSマインド」ってなに?
▼どうでもいいけどユニバーサルスタジオ行きたいなあ。
▼NTTの「日本の新着情報」と「URLの広場」が3月31日で終了するそうだ。本当に、今や何もかもが懐かしい。時代は変わった。あの頃は良かった、とは思わないが、楽しかった。お疲れさま、ありがとう。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,764。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:25,014。
- 01.03.29 雨
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▼早朝。ゴミを捨てに外に出る。ふと足元を見ると郵便物が。「あん?」と思って郵便受けを見ると大量の郵便がささっていた。「あらら」と思って郵便受けまでいくと、その足元にもまた自分宛の郵便が。いくら置く場所がないからといって3カ所に分けて置くかな、郵政省。
▼送られてきたのは『工学がわかる。』とか『宇宙 未知への大紀行1 天に満ちる生命』とか。この2つは僕もちょろっと書いている。AERA MOOKには、おそらく二度と書くことはないだろう。『宇宙』は、僕が書いてないところは面白い、かもしれない。僕が書いたところは面白くない。自分でも書いてて面白くなかったし。
▼あとは『虹の解体 いかにして科学は驚異への扉を開いたか』(ドーキンス/早川書房)そのほか雑誌類。早川は科学書を献本してくれるようになったのだろうか。だとしたら有り難いことだが。
▼そのあと就寝。するとすぐさま電話にて起こされる。なんかもごもご答えてまた寝る。今日はそのあと3回起こされた。どうせならまとめてくれ。
▼昼過ぎからは雨のなか、中央大学にて行われた市民講演会へ。ガラガラだった。『脳を知りたい』(野村進/新潮社)を読みながら聴講。その後、リブロで雑誌類をいろいろ購入して帰宅。
▼しかしなあ。日経サイエンス+日製産業の<サピエンス>とかNTTサイエンスフォーラムとかはいつも満員なのに、なぜ学会が主催する講演会のほうはいつもガラガラなんだろう。宣伝力の差があるのはもちろんだけど、それだけなんだろうか。喋る人と内容は似たようなものだったりするのだ。
▼昨日書いた「45秒マニキュア」の話。早速メールを頂戴した。ちょうどいま店頭に並んでいる『化学』4月号に、
[何をどうしてつくるか]水に浸けて45秒で乾く−超速乾マニキュア●金子勝之・曽山美和
という記事が掲載されているそうだ。
▼BizTech。電灯線を使った家電製品のネット化、今夏実現へ
▼【ミニ解説】音声認識ATOKを徹底テスト。読点という言葉を知らないらしいライターが音声認識ソフトを鍛える模様。
▼インターネット自然史博物館
▼遅ればせながらリンク。堂本暁子のサイト。
▼アメリカ、京都議定書から離脱。
▼アースデイ・オフィシャルサイト。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,768。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:25,004。
- 01.03.28
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▼浜崎あゆみと宇多田ヒカルのアルバムが同日発売、ということでワイドショーも騒ぐ。こういう目玉商品があると、それだけで客がCDショップへ足を運ぶ。そして業界全体が活性化する。
▼客の足をショップへ引き寄せるためには、様々な商品は必要ない。目玉商品のほうが大切だ。ただし、どの店に足を運ぶか、あるいは繰り返し、足繁く通わせられるかどうかは、品揃えや店の雰囲気による。つまり、どういう客に何をアピールするかは、それぞれの段階によって明白に違う。店の宣伝をしたいのならば、それが分かってる人間がやらないとムダに終わる。
▼安部英被告に東京地裁で無罪の判決。なんじゃそりゃ。
▼『ハンニバル・レクター博士の記憶の宮殿』は、完全にネタバレしているので小説を読んでない人は読まないほうがいいでしょう、といった原稿をメールで送り、バイク便でまた本を受け取る。
▼なぜ出版社の人間がバイク便を使い、オンライン書店を使わないか。答えは簡単、信頼性とスピード。ビジネスユースで配達が速いっていうのはこのくらいのスピードのことを言うのだ。
▼DASACON5レポートリンク。
▼45秒マニキュアは、サイエンス的にも面白そうだと思うんだけど。水で重合するんでしょ、あれ。
▼bk1で『ロボサピエンス』(河出)の予約が始まる。翻訳されたときの質がどうなるかが気になる。
▼ascii24。ロボット(モドキ)にはあまり言及しないデジタルバイヤー的「2001東京おもちゃショー」レポート。
▼人民網。二足歩行ロボット、完成 哈爾濱。また中国。中国のロボットはどこまで本気なのか。
▼hotwired。電力不足でもガソリン離れの進むカリフォルニアの自動車事情(上)
▼Google の秘密 - PageRank 徹底解説。
▼着実に完成に近づいていくブロントサウルス。この商品が欲しい方はbk1サイエンスサイト・ペーパークラフトコーナーへ(笑)。ちなみに一番人気はなぜかプレシオサウルス。
▼ロボットな人たちの日記ってなんで面白いんだろう。ここのところ殺伐としている俺の心をいやしてくれるよ。
▼asahi.com。分数できない小学生 学力低下示す初の大規模データ発表 。そりゃ教えなければ下がっていいくだろう。詰め込みが必要な時間もある。
▼オムロン。指ごとにホームページを登録し、ワンタッチでアクセスできる自動パスワード入力ソフトを新発売 。
▼福井放送。去年夏の恐竜エキスポ 1億8400万円の赤字に 県の負担金で穴埋。
▼zdnet。ネット通販,9割が不安──都が調査。
▼NetBrain。お花見のスケジュール調整はサクラ情報サイトでチェック。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,756。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:25,026。Vol.138配信。
- 01.03.27
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▼書評原稿をいろいろ、まとめて書く。
▼平成13年度国立遺伝学研究所一般公開への御案内 4/14(土)9:30〜16:30。
▼日経バイト。NTTドコモ、iアプリの開発ツールをようやく公開。
▼日経ネットビジネス。世界初、ヤフーが“リアルワールド”へ進出。
▼Japan.internet.com。電子書籍は、安く、欲しい部分だけ。
▼富士通総研。eトイズ破綻に見るドットコムEC企業破綻の原因。
▼日経BP MEDWAVE。組織工学で作った“自己再生血管”の臨床応用が昨年5月にスタート、既に3人に移植。
▼Amazon,パートナー探しに奔走。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,749。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:25,007。
- 01.03.26
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▼つくづく日本は桜の国だなあと思う季節が到来した。でも最近は花粉の国かもしれない。
▼bk1。ランキング更新(科学書 | SF)。それと日経サイエンスで取り上げられた本一覧など。
▼DASACONでした話で、メモっておくべき話を思い出した。オンライン書店の送料のこと。しばしば──特に業界記者たちは──送料無料はやるべきではなかった、なぜならコストは受益者負担が基本であり、よって送料は本を探し回ることなく自宅に届けてもらえる利用者が支払うべきコストである、という論法で文章を書いている。コスト受益者負担はもっともらしく聞こえる。だが、これには簡単に反論できる。通販は、原則、自宅にいないと商品が受け取れない。つまり利用者に、受け取り場所にいるコストを強いているわけだ。だったらそのコストは店側が支払うべきではないかという論法が容易に成り立つのである。これに反論することは難しいと思う。
▼a little bit...
▼理化学研究所 一般公開 4月21日(土)
▼有里さんによる「bk1のリンクを抽出するrubyスクリプト」。使った人はその便利さに驚愕している。これでプチbk1を作る人が増えてくれると僕は嬉しい。bk1が嬉しいかどうかは知らない。bk1が考えていることと僕が考えていることはだいぶ違うので。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,757。Vol.88配信。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:24,976。
- 01.03.24、25
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▼まず土曜日。DASACON5。箱根へ。久しぶりだ。もちろんロマンスカー、ではなく急行でのんびり向かう。だってこのほうが安くつくし。電車の中では、相変わらずアイデアは面白いんだけど、演出はハリウッド系ドタバタと化している『クライム・ゼロ』(マイクル・コーディ/徳間書店)を読む。行動遺伝学的手法とゲノム解析の成果で判明した犯罪関連遺伝子。それを遺伝子治療でいじくってしまえというプロジェクトがあったのだが、実はこれは…ってな話。これが意外と長い。結局、読了することなく箱根湯本着。
▼宿は分かりやすいところにあったのでなんなく現着。既にすっかり宿の人のような雰囲気のおおたさんや平野さんら。割り当ての部屋に行くとなぜかカーペット敷きのラブホみたいな部屋だった。RIKIさんらがいた隣の部屋は畳だったのに。ちょっと哀しくなる(笑)。取りあえず風呂へ。コンベンションで風呂入ったの初めてだよ、ほんと。のほほんと浸かって、オープニング。
▼あとはただの宴会、何の話をしたのかはあまり覚えてない。とにかく慰安旅行状態。サイトウマサトクさんの会社は好調だとか『かめくん』とか、クウガとか、ホモ番組と化しているらしいガオレンジャーとか、やっぱり『ホンコロ』は愚痴でしかないなといった話をしたのは覚えてるんだけどな。あとMacOSXは大丈夫かとか。他の人の日記を読むと、俺とU-kiさんと慶応SF研の向井さんがひたすらクウガとガオレンジャーの話をしていたように見えるんだけど、それは多分気のせいだ。
▼午前6時。TVニュースでようやく安芸灘を震源とする大きな地震が発生していたことを知る。震度6弱。広島、松山といった僕にとってなじみ深い場所でかなりの被害が出た模様。死傷者は震度の大きさの割には少なかったが、やっぱり死人も出た。いまのところ特に何も連絡がないところを見ると、私の知人たちは特に問題なかった様子。
▼あとでこの地震が「スラブ内地震」と石橋克彦氏が呼んでいる類の地震であると知る。沈み込んでいるプレートの残骸(=スラブ)のなかでの破壊発生に伴う地震のこと。
▼僕はそのあと就寝。u-kiさんらは完徹したらしい。
▼翌朝、朝風呂。寝るわ風呂に入るわ、んー、なんてヘルシーなんだ。そのままエンディング。
▼やっぱり駅前のルノワールで朝食。
▼元気なのださんら一部の方々はそのまま遊びに行ったそうだが、そのほかの人はすっかりお疲れの様子。青木みやさんと僕はそのまま隣の駅の入生田へ。神奈川県立・生命の星・地球博物館。ここに行くために前日就寝したのだよ、僕は。
▼この博物館は知ってる人はみんな知ってる有名な博物館。実際の露頭そのものや標本を大量に、しかもビジュアル的にインパクトある形、実際に手で触れる形で展示しているのだ。巨大な施設のなかに巨大な標本をバーンとおさめており、一般向け自然史博物館の王道と言えるだろう。昆虫類の展示の仕方も美麗。一度は行かなくちゃなーと思っていたのだった。日曜日というせいもあってか、想像以上に人もいた。走り回るガキは鬱陶しい。展示だけではなくそれを見ている人を観察するのも僕の仕事なのでちょうどいいといえばいいんだけど。
▼とにかく、やっぱり凄いのは巨大な露頭の展示である。岩盤を丸ごと切り出して、ドーンと展示しているのだ。ただ、ひょっとすると一般のお客さんはあれが本物ではなく作り物だと思ったかもしれない。あるいは本物と思った人でも、その背景などが全く説明されてないので、さらっと流してしまったかもしれない。『ヒマラヤの渚』とか、あと板根を切り出した人の本もあったよね。なんだったか忘れちゃったぞ。というわけで博物館は満足満足。
▼雨だったので仕方なく、博物館での満足気分を帳消しにしてしまうような態度の悪いオバサンたちが給仕するレストランで昼食。完全にガキオンリー状態のミュージアムショップで本だけ買って帰路につく。帰りはひたすら寝ていた。
▼日曜深夜にはGet Sports。特にスポーツが好きなわけじゃなくて、単に見る番組がなからつけてるだけなんだけど。eRe(イーラ)のAMENOで始まるこの番組は、いわば『Number』のTV版である。さて、これと同じ様な科学者・技術者ドキュメンタリーはできるか、っていうネタももう飽きたな。尺がぜんぜん違うけど『テクノマエストロ』はこれだったかもしれない。
▼石堂藍さんがウェブサイトを公開。
▼アキバに森雪とブルースリー。
▼ブロントサウルスができあがるのを楽しみにしていよう。
▼名刺の件だが、しばたさんから「フルカラー名刺工房とスピード名刺工房を使ってる」と教えてもらった。こう見るとやっぱり決済手法が問題だなあ。いちいち郵便とか銀振とかするのはめんどくせー。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,751。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:24,911。団藤効果がまだ続いてる模様。またやめていく人もドカッと増えるんだろうけど。
- 01.03.23
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▼定例会議→直帰。
▼コレじゃ仕事にならない、ということでキーボードを新調。僕が使っていたアップル純正キーボードはビッグカメラでは既に扱っておらず、サードパーティ製となった。うーん、リターンキーが縮んで打ちにくい。ついつい「¥」を打ってしまう。馴れるしかないか。しかも俺は滅多に使わないキーまで付いてる。想像できる人も多いだろうが、僕の机の上は汚い。ちらかっていて狭いのである。タダでさえ狭い机が、でかいキーボードに占拠されてしまった。うざい。
▼ミールは14時半頃大気圏に突入。無事落下。フィジーでは落下していく破片が見えたようだ。
▼朝日。「宇宙観光」の訓練お断り NASA方針にロシア反発
▼ASCII24。キッズコンピューターが続々と登場−“東京おもちゃショー”
▼インプレス・ゲームウォッチ。2001東京おもちゃショー開幕。右も左もロボットだらけ キラリとアイディアが光る面白ロボットも登場
▼スポニチアネックスによるとヴェロキラプトルも出展されていたとか。メーカーどこ?
▼ダサコン直前に公開となった素晴らしい新世界 〜或いはSFと戯れる日々〜 第4回 神月摩由璃『SF&ファンタジー・ガイド摩由璃の本棚』。僕が聞いている話だと、このあと実際の古本収集の話へと続くと。具体的な苦労話へと。僕からは、SFの良きガイドとなってもらいたいのだけど。
▼人は「返報性」「一貫性」「社会的証明」「好意」「権威」「希少性」の6つの要素に基づいて行動する、と『日経サイエンス5月号 巧みなセールストークを科学する』にはある。無料プレゼントにも実は目に見えない値札がついているというわけだ。当たり前のことで論文そのものは面白くないが、これをマスターできる人はあまりいないだろうな。
▼『日経サイエンス』といえば、現在30周年記念に論文を募集している。いわゆる学術的な論文でも可だし、科学行政のあり方について一席ぶった提言も募集してる。共著も可。応募資格なし。賞金も出る。でもメールは受け付けないってのはどうしてなんだろうなあ。
▼もう一つ日経サイエンスから。第19回サピエンスのご案内 「心」はどう育つのか〜感情,知能,記憶のメカニズム。5月12日(土)13:30〜17:30。日経ホール。
▼名刺がなくなってきた。どうせならオンラインで発注してしまいたいのだが、どこが良い業者なのかさっぱりわからん。ヤフー見ると潰れてるとこが多いし。生きている店も結構高いね。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,751。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:24,838。
- 01.03.22
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▼キーボードの不調は治らない。そもそもマシン全体の不調も続いているせいで、どっちのせいなのかイマイチ分からない。
▼体調もいまいち完全回復しない。
▼いろいろな事情があって、NECコンセンサスのインタビューシリーズは、科学エッセイ・サイエンスブラウザとなりました。個人的にはやっぱりインタビューのほうが良かったんだけど。
▼いきなりインタビュー・メールの読者数が増えた理由がわかった。団藤保晴の「インターネットで読み解く!」 第100回「ネット・ジャーナリズム確立の時」で紹介されたのだ。まったく過分なお言葉。あれは、相手の先生が偉いわけです。いま配信してる梶田さんの奴なんかに顕著だと思うんだけど、僕の素朴かつしつこい質問に懇切丁寧に答えてくれる。これをやってくれる先生は、そんなにいないわけで。
▼まぐまぐが成功したのは確かだ。まぐまぐは、もともと深水氏がメルマガ配信ツールとして作ったものをベースにしている。当時はたしか「X-mail」と呼ばれていた。だが、多くのネットビジネス系の記事では取り上げられてない話だが、もともと、それを使って配信していた(している、のかな?)メルマガそのものの読者数は、そんなに伸びなかった。当たり前だが、彼もウィークリーまぐままぐを配信するために作ったわけではないのだ。インフラを作ったからといって、そのインフラが自分のおもいどおりにいくわけではない。出版関係の話とも照らし合わせて、ちょっと考えさせられるなあと思ったりする。
▼おもちゃショー開幕。タニグチリウイチ特派員によれば、P3のキグルミ(紙製)が出ていたそうである。いわく「これ着て歩けば暗黒星雲賞も確実か」とのこと。あと、バンダイが例の恐竜ロボットの進化型を出していた模様。ザクは12月に発売。9万8000円。
▼今日は放送記念日だとかで、NHKでも特番。山根一眞が「デジタルになっていちばん驚いたのは画像が美しいこと」といっていた。これはどういうことかというと、簡単にいっちゃうと普通の視聴者が見ている画面は信号がだいぶ減衰しているのである。製作者が完プロし、デジタルのテープに収録した画面そのものは(ハイビジョンじゃなくても)もっと美しい。それが、デジタルだとそのまま見られる。だから美しいというわけだ。山根氏は、TVのキャスターもやっていたわけだしデジタルグッズオタクなのだから、それを知らないはずはない。それでも自宅で綺麗な画面が見られたことに驚いた、ということなのだろう。相変わらず造語好きみたいで、これからは個を共にする番組「個共放送」ができると言っていた。
▼しかし、BSデジタルのあのリモコンを使いこなせる人がどれだけいるのか、ちょっと疑問。TVショッピングやインタラクティブ・ドラマ、美麗画像がキラーになるとは思えないし。というわけで、やっぱりどういう形で普及するのかさっぱりわからん。
▼民放連の氏家は面白い爺さんだな。ドコモの社長はうまいこといってて、まるで悪魔みたい(笑)。
▼技術と市場原理が新しいものを作っていく。
▼「ニュース10」を久しぶりにみると、足だけの幽霊人間が映っていた。あれは怒られるだろうなあ。
▼いよいよ予定では明日23日午後2時に三回目の逆噴射が迫ったミール落下問題。的川先生は一部のマスコミ報道にたいしてムッとしているようだ。でもなんでこんなに騒ぐような空気が醸成されてしまったのか考えると、ここのところ立て続けにおこったロケット打ち上げ失敗と無関係ではなかろうと思ってしまう。もちろん、まず第一にはみんな「まずそんなことはおこらないだろうな」と思っているからだ。ところで、ISSの廃棄について、誰か何か知ってる人いません?
▼A山さんも来ていたんですね、山形講演会。声かけてくれれば良かったのに、といっても分からないか。こういうときウェブコミュニティは不便。ところであのとき僕は『CODE』の話は「それって『マトリックス』?」とかって思ったのでした。『CODE』を読んでないからよく分からないんだけど、あのとき山形氏は「テクノロジーへの制限、それは物理世界でいう特性みたいなものだと思ってくれ」と言ったと思う。ていうことは、モノは下へむかって落ちるとか、空気には粘性があるといったのと同じようなレベルでの制限のことなのかな、と思ったわけ。で、ネットっていうのは最初から全部人工的な世界なんだから、自ずから制限されている枠がある、そういったもののことを言ってるのかなと。ま、読んでないから分からないんだけど。
▼いちばん最後に質問されていたのはこちらだったんですね。あれは僕もいい質問だと思いました。
▼次の朝ドラの主役は人気出そうだ。アイドル野郎オーカワ君の意見も伺いたい所である。
▼こじまさんに書いてもらったエンダーシリーズの案内をアップ。昨日は中途半端なところであげてしまっていた。
▼ベンターって来日してたんですね。知らなかった。
▼CNN. アイボより犬らしい? 英国で大型ロボット犬発表。
▼eコマースサイト1万人大調査。
▼ブックレビュー、「Bookreview Sales Support Program」に「BOL」「本屋さん」「本やタウン」3サイトを加える。これでBR社の連携サイトは計8社に。
▼先行者ネタもスゲー笑えたんだけど、こっちも爆笑。
▼SPA!ウェブ日記、取りあえず選手交代。一年間お疲れさま、はるきにいさん。一方、いやいや書いていたというけんじ氏の日記は確かにつまらなかったな。こっちは変わって正解でしょう。
▼時事。「米ソ覇権争いの遺跡」=90年にミールに搭乗した秋山さん(3月17日配信)。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,744。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:24,788。
- 01.03.21
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▼NECの新型ロボット発表記者会見へ。なんのことはない、例のR100が縮んだだけのこと。発売予定もなし。
▼bk1へ。怒る。bk1社員は、なんと算数ができない。いや、算数ができなくてもbk1内をちゃんと見ていれば間違いに気が付くはずなのだが、それすらできないらしい。なーにが創業一周年だ。
▼ワドル前艦長、証言へ。久しぶりに宇和島弁を聞いた。「ぞえんな」。「ふざけんじゃねえぞ」という意味だ。
▼ヴァーチャルチャンバラ。やってみたい。
▼ふで文字や・コム。うまくやってるなと思った。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,737。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:24,777。Vol.137配信。
- 01.03.20
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▼『プルーフ・オブ・ライフ』見た。これまたアオリの宣伝文句が内容を反映してない。
▼昨日のこと。bk1からABCに行くとき、帰りのエレベータで石井社長と一緒になってしまった。社長が僕の顔と名前を覚えているのもびっくりだったが(さすが元優秀な営業マンと言うべきか)、その社長曰く。
「キミがこの間言っていた問題だがね、僕としては改善しているつもりなんだが、どうだね?」
「こないだ…? ああ(数ヶ月前のことを『この間』と言われても)、ああ………」
僕は取りあえず曖昧な返事を返したのだが、答えは顔に書いてあったらしい。
「僕としては頑張ってるつもりなんだがね」
「はあ」
本当は言いたいことも色々あったのだが、急いでいたのでその場は立ち去ってしまったのであった。
▼そもそも、こないだ僕が言っていた話は、社長が頑張る話ではなく、編集部の人たちが頑張ればいい話だ。僕が社長に頑張ってもらいたいのは別のことである。
▼リンク張ってもいいって話だったので張っちゃおう。そうそう、そうだと思う。そういう意味で、「ホンコロ」って結局は佐野眞一の愚痴に過ぎないんじゃないかという気もする。ま、ジャーナリストができることって結局はみんなそんなもんなんだけど。
▼屋田さん、版元名間違えてるよ。しかも2つ。
▼bk1今日のおすすめ(3/25)は『中年ドクター 宇宙飛行士受験奮戦記 』(学研)。僕的には『ロケット★ボーイ』最終回とひっかけてみたつもり(半分ウソ)。
▼昨日からスペースキーを押すと「m」の字が余計に出てくる。これなに?接触不良? それともソフトの問題?
▼台湾での口蹄疫発生情報
▼CSK、創業者 大川功逝去に際して。
▼「インターネットで読み解く」第99回〜土建屋国家からバイオ立国へ転身を〜
▼日本原子力研究所東海研究所環境科学研究部。三宅島火山性ガス拡散シミュレーション
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,732。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:24,478。
- 01.03.19
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▼適当に起床。『リスクセンス』(集英社新書)を読みながら、適当にbk1へ。ランキング更新(科学書・SF)。
▼そのほか細々したところや、自著を語るコーナー、池内了コラム更新。
▼夕方、『山形道場』の序文を読みながらABCに。『JN』編集のN氏の横で「山形浩生氏講演会」を聴講。白状すれば、途中、一瞬落ちてました。でもすぐに復活。『CODE』の話あたりからはちゃんと聞く(当たり前。どうも講義=寝るものっていう大学以来の習慣が抜けてないみたい)。
▼講演会終了後、やっぱりいたタニグチリウイチ氏を捕まえ、柳下毅一郎氏、そしてみやの氏らと「出待ち」する(笑)。そのまま野村総研の人たちと晩ご飯。途中で渋谷にいらした大森さん合流。話題はなぜか確定申告。いま考えるとかなり謎だ。なぜこの面子で確定申告話なのか(笑)。あちらの人たちと、ほとんどお話できなかったのは残念だったけど。
▼AERAに「科学誌「ニュートン」のびっくり商法」という記事が載ってるそうだ。例のオンライン書店のはなしとからしい。あとで読もう。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,733。Vol.87配信。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:24,463。
- 01.03.18
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▼『Number』みたいな科学雑誌ができないかなと書いていたのは瀬名秀明だったと思うのだが、それと同じことは僕も考えたことがある。とある仕事では、企画書もどきも書いた。
▼『Number』みたいな科学雑誌とは、どういうものかを考えてみると、
1)インタビュー(取材記事)が多い。
2)選手(研究者)が格好良く見える。
この二つは必須だろう。あと、3)選手の内面に迫ろうとする評論スタイルだ、とか、4)読者と記事著者がほとんど一体と化し、共感して、感動したり怒ったりしてる、5)クオリティの高い写真でビジュアル構成されてる、といったこともあるだろうけど、それは取りあえずどうでもいい。
▼で、この二つを実際にやってのけた雑誌はなかったか、というと当然のことながら先達はいる。今は亡き三田出版会が出していた『360』(後に『先端人』)なんかは、ほとんどそのまま、これだったと思う。インタビューは毎号かなり載っていたし、研究者達も(かっこいいといいうのとはちょっと違うが)ダンディーな雰囲気で写っていた。だが、とにかく売れなかった(と、聞く)。
▼『先端人』は地味すぎたんだよ、もっと若手を出して、いかれた感じも取り入れればいいじゃん、という意見もあるだろう。じゃあそれを入れたらどうなるか。『omni』+『ワイアード(初期)』みたいな感じだろうか。どっちも潰れちゃった雑誌じゃないか。
▼運動選手の場合、やってることが目に見えるから、その格好良さも分かりやすい。しかも、一度プレーそのものが格好良く見え始めると、彼らの汗水垂らした一挙一投足が格好良く見られ始める。こうしてスポーツはファンを獲得していく。
▼ところが研究者達の場合、フラスコ振ったり黒板に何か書いたりしていても、一般の目からすると「うーん、この振り方が」ってことには、まず、ならない。たまに憧れた先生の動作やクセを真似る奇特な人もいるらしいが、それはあくまで内輪の世界である。一般向けには、まず第一に、研究者たちの頭のなかで行われている思考そのもの、智恵を振り絞って考えていることそのものが格好いい、という感じに「見え」ないといけないのだが、それはまあ、かなり難しい。やってることが目で見て分かる「技術」のほうなら、この路線もあり得るでしょう。でもそれを純粋科学でやるのはやっぱり。
▼そして何より大きな違いがある。『Number』のようなスポーツ雑誌は、TVや他のメディアで一度見た情報を、再吟味する媒体だ、ということ。つまり大前提として、大きな試合とかをみんなが見ているわけだ。そしてそれを「あれってどうなの」と爼上に再び載せる雑誌だということだ。評論スタイルはどうでもいい、といったのはつまりそういうことで、実は居酒屋トークスタイルでもいいのである。重要な違いは「みんなで再吟味」という行為そのものにある。
▼科学の場合、これがなかなか成立しない。普通の雑誌では、まず前提を説明することやニュースの紹介に終始してしまう。本当に面白い、いわば『Number』的な部分には、ほとんど入り込めない。読者との共有物が少なすぎる。
▼僕がインタビュー・メールで細かいことをいちいち説明したりしないのは、めんどくさいのもあるんだけど、これがちょっと嫌だったからでもある。前提は既に片づいていて、その後で「で、どうなんですか」という話がしたい、わけだ。
▼というわけで結局何が言いたいかというと、純粋に趣味的な科学雑誌、それも『Number』的科学雑誌は結構難しいと思うのであった。まる。
▼蛇足。なんだかんだ言っても『ニュートン』はよく頑張っていると思う。ほんと。
▼ZDNet。横浜で“Mixed Reality”を体験する。「MiRai-01」。行くのわすれてた。
▼文部科学省。教育改革の動向 第2節 教育改革Q&A Question7 学習指導要領が改訂され,教える内容が減ることにより学力が低下するのではないかと心配なのですが,どうなのでしょうか? いつも心にアンサーを。
▼asahi.com。「だんまり」から1週間 森首相、番記者嫌い極まる 。この記事とか他のもそうだけど、新聞紙面を読んでいて感じるのは、番記者のほうも森をそうとう嫌ってるんじゃなかろうかということ。
▼もう一つasahi.com。石原都知事の「ハイエナ」発言に共産党都議団反発。政治の世界は動物園。
▼まあ、確かにこれが本当なら世の中変わりますね。「室温で超電導」クロアチアの研究チームが論文。日本物理学会年会の講演会でも、磁気浮上のデモなんか別にいいから、最近の発見について色々語ってもらいたいものだ。
▼ミール宇宙ステーション地上観測ネットワーク
▼海洋堂企画部。チョコエッグ出荷停止・百鬼夜行出荷終了。コンビニは厳しい。俺はこれがいいな。
▼NNNドキュメントは林正道氏の話。この人は一度見たら忘れられない外見をしているせいか、最近メディアでよく見る。僕が初めて見たときはスッパダカでスナメリごっこをしていたが。
▼深夜NHK教育で「野生発見の旅」再放送。ロビン・ウィリアムスがイルカと泳ぎ、アンソニー・ホプキンスはオスライオンが仔ライオンを殺す(そしてその兄妹と母親がその子を喰らう)ところを眼前で観察。そしてティモシー・ダルトンは狼と遠吠え。イギリスのプロダクションが作ったもの。イルカと芸能人が泳ぐところなんて誰が撮っても同じだと思ったら大間違い。カメラワークや構成、演出にやっぱり地力の違いを感じる。
▼課題図書をめくる。なぜかカチカチのEDの本とかも入っていたけど、『ザッツ・ア・グッド・クエッション!』がなかなか面白い。でも本当は、英語ができればもっと気軽に面白いのだろうが。あとは『はじめて考えるときのように』
▼アストロアーツ・オンラインショップ。「ロケット★ボーイ」グッズ特集。野尻ボードへの渡部さんの投稿で知った。
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- 01.03.17 曇り時々雨
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▼東大先端研へ。隅藏先生主催の特許マネジメント関連の勉強会に途中参加。インタビュー・メールを読んでてくれた方が多くて、嬉しかった。
▼新宿西口とリブロを経由して帰宅。
▼ところで先端研って、いつも行くときに迷っちゃうの僕だけですか?
▼西口をブラブラ歩いたとき、ケータイ売場も見てみたんだけど、なんで俺がケータイ欲しいと思わないのか分かってしまった。俺の物欲魂を揺さぶるようなブツがないのだ。買っても「俺が」便利になるわけじゃないしなあ。というわけで、やっぱりケータイ購入はまだ先のようです。
▼『立花隆サイエンスレポート』って、こういう本か。結局、「サイアス」のあれは、<立花隆マガジン>を朝日新聞社から出すということで落ち着いたってことでしょうか。しかしなぜ、あれだけ色々言ってた朝日新聞社から。まあ他人事なんで別に良いんですが。でも後ろのほうの「特別寄稿」の類は蛇足だと思う。立花マガジンなんだから立花隆だけで押し切ればいいのに。
▼bk1で予約したのに送られてきてしまった『プレイフル・ワールド』(早川書房)。ちっ、早川書房め珍しいことしやがって、と思って中に入ってた出版案内を見たら、担当編集者は阿部さんだった。というわけで、ここを見ている広大SF研関係者は、俺と阿部さんの頼みを聞いて、この本をbk1で買ってくれ。パンダの人も。なお、面白いかどうかは知りません。読んでないし。
▼装丁がかっこいいなと思った本。『鳥瞰図絵師の眼 Bird's-eye dream』
▼japan.internet.com。NaviSite、ミールの最期をストリーム配信。それにしても気になるのがISS。そもそもいったいどうなるのかというのも気になるけど、ISSは落とす時のことを考えているのでしょうか。
▼だから人は死んでミームを…。
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- 01.03.16
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▼早起きしてしまうが、主にベッドで過ごす。小便がなんか不思議な匂い。
▼麹町にて定例会議。
▼自分のためのメモ。結核でbk1検索(サイエンス・テクノロジー限定)。
▼bk1へ。金沢創コラム、五十嵐太郎コラム更新。金沢さんは所属が4月から変わるそうだ。
▼おお、キャプテン・フューチャー再放送もいよいよ日が近づいてきたか(3/21〜、BS、らしいです)。あの番組、主人公や宇宙船とかよりも、サイモン博士(なぜか幼い僕は「彼」に憧れていた−−サイモン博士が文字通り決死で皆を救うエピソードがあって…以下省略)と、なんとも渋いエンディングだけが印象に遺っている。あれを見ていたのは幼稚園か小学校超低学年のときのはずなのだが、人間の好みはあまり変わらないものである。
▼そういう意味では、(ひょっとするとかなり美化されている)イメージを崩さないためには再見しないほうが良いのかもしれないのだが。
▼『ビル・ジョイの冒険』(岩山知三郎/コンピュータ・エージ社)をようやく読了。けっこう疲れました。単純に分量が多いせいもあるんだけど。
▼電通生活情報トレンドボックス。主婦に企業が熱い視線!ネットと主婦は好相性
▼厚生労働省。平成11年 国民栄養調査結果の概要について
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▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:24,496。昨日の読者数減はエラーアドレス一括削除のため。最近、うちでエラーが多いのはフリーメール系。あれはうざい。配信するたびにエラーがやってくるのだ。何とかならんもんかな。
- 01.03.15
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▼半泣きで起床。泣きながら東大へ。井上稲葉研の公開、の前に行われた記者会見へ。行くと思っていたより人数が少なかったのにびっくり。写真撮影原則禁止にも驚いたが。ネット等で好き勝手に書かれるのを防ぐため、とのことなので僕も何も書かないことにします。
▼きついので速攻帰宅、速攻寝る。
▼夕方再起床。どうやら熱は引いた感じ。でも頭痛がひどい。マジで泣きそう。
▼白楽ロックビル・ホームページ。
▼bk1。春はあけぼの bk1 Fresh Spring Fair。なんか無茶苦茶重いんですけど。サイエンスサイトの桜特集もよろしく。
▼松岡正剛の本なんか読んでたらバカになるよ。ていうか、彼の時代はもう終わってる。
▼CNN。宇宙はブラックホールでいっぱい チャンドラのX線写真
▼お見舞いメールくれた方、どうも。
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- 01.03.14
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▼なんか体調が悪い。花粉症+風邪?みたいな、そうじゃないような…。はっきりしない。
▼大事をとって、ちょっと休養を取る。
▼そう思って油断しつつも寝ていたら、どんどん体調が悪くなった。頭痛、関節痛。体温計はないから分からないが、熱もあるみたい。取りあえず、今日絶対にしなくちゃいけない仕事だけやることにする。こんな日に限って、明日は早起きしないといけなかったりする。最悪。
▼biztech。米IBM/ソニー/東芝、次世代プロセサ“Cell”の開発で提携
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▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:24,577。Vol.136配信。配送予約して寝る。
- 01.03.13
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▼bk1。ミールのミニミニリンク集を作ったり。あ、そういやミール見るの忘れた。うーん、本末転倒。
▼週間ランキング更新(科学書/SF)。
▼富士銀行、ナンバーズやミニロトをATMで買えるように。
▼「WEDGE」3月号にソニーSDR-3Xの石田健蔵氏のインタビューが出ている(インタビュアー:溝口敦)。もっとも基本的に石田氏が今までどんな仕事をやっていた人かという記事で、SDRについてはほとんど言及されてない。
▼ロボット関係のプレスリリースを二つもらう。
▼japan.internet.com。Eコマースサイト、使われている機能、使われていない機能、Nielsen//NetRatings−トップ25ドメイン(2001/2/26-3/4) 、
Nielsen//NetRatings−トップ20広告主(2001/2/26-3/4)
▼bk1サイエンス・テクノロジー・サイトマップを作りました。コラムではなく、各ジャンル階層のマップです。bk1内で使うために作ってもらったものを改変、先にこちらで公開します。ソースは勝手に持っていって、プチbk1製作用の「部品」として使って頂いてかまいません。是非使って下さい。サイエンス系のプチbk1が少なくて寂しいので(笑)。
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- 01.03.12 曇り一時雪または雨
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▼『選択』のY氏と新幹線で豊橋へ。そのあと乗り換えて蒲郡。カメラのK氏と合流。車で5分のJ-TECに行く。取材。ブツは出し渋りやがっって、という感じだったが、まあいっか。
▼帰宅。だるい。
▼ascii24。ウェブサイトビジネスのキーワードは“おたくをつかめ”。
▼zdnet。まだ消えない衛星携帯電話の「重荷」。
▼ぷちbk1のための覚え書き。
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- 01.03.11
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▼『メイプルソープ』(パトリシア・モリズロー著/田中樹里 訳/新潮社)を読む。
▼キミは「ホワイトデー」オフィシャルサイトがあることを知っているか? 僕も知らなかった、インターネットウォッチの特集を見るまでは。
▼ここに書いたことは削除しておこう。
▼ついでに宣伝。科学書サイトのホワイトデー企画もよろしく。
▼『だれが「本」を殺すのか』の特別目録。人名(約400名)、書名・雑誌名(450件)、その他事項等(600件)が網羅されているとのこと。さすがは石井さん、の仕事でしょ? 知ってる人も多いだろうけど、この本の編集後記で言及されている『プレジデント』連載時の編集者・石井伸介氏はニフティでは「びな」というハンドルで知られる超有名人の一人(なお、ハンドルと本名を併記している。念のため)。僕の日記にも一度登場している。
▼大森さんの日記(2/18)で「(『SFが読みたい!2001年版』(早川書房)の「ベストSF2000」結果欄に)90年代ベストの結果が載ってないのは品切本が多すぎるから?」とありますが、これは単純にそういうことです。リストだけでも掲載してもいいんじゃないというご意見もおありでしょうが、僕はもともと「通常の手段で入手できない本をすすめるのはブックガイドとして失格」という意見を持ってるんですね。特に雑誌やムック型の本の場合。評論家の方々には色々ご意見もおありでしょうが、これは、クリアすべき大前提だと。とか言いながら僕もたまに反則することはあるんだけど、普通の読者が「ガイドブック」に対して何を必要としているかを考えてみれば当然のことでしょう。
▼もちろん「昔はこんな面白い本があったんだよ〜」「ほほ〜」というやりとりの重要性は理解してるつもりだけど、それはよそでやればいいでしょ。大学のSF研とか、ファンダムとか、それこそネットコミュニティとか。各媒体には各媒体なりの役割っていうのがあるんだから。なんでもかんでも一カ所で、という発想は間違ってる。
▼本来だったら、ベストとしてすすめるからには早川書房が重版かけるべき。正論。だが、正論は必ずしも正しくないのだった。
▼僕は一人のオンライン書店員としてキープしておくべき本をキープする。それがいまの僕のできることですね。
▼くそっ、この本なんでまだ<お取り寄せ>なんだ? 待ってる人が多いと思いますが、今は注文をちょっと待ったほうが無難。
▼10年は確かに短い。だが、その10年の間に何が起こるかは全く予想できない。それが人生。
▼zdnet。IBM,コンピュータの自律性を高める技術開発。
▼Japan.internet.com。「お友達紹介」ユーザーの半数は「悪印象」。Amazon、ダウンロード販売の強化へ、クリック&モルタルは日本でもECの主役となるか、三菱電機、NTT東日本病院に指紋本人認証システムを納入。
▼NRI野村総合研究所。ネットワーク利用の新たなスタイルが成立。
▼MSNジャーナル。石が語る物語――火星隕石に隠されたドラマとは。
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- 01.03.10
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▼三根さんらと飲むなら誘ってくれればよかったのに。嫌がらせですか? あ、洒落になんないですかそうですか。
▼本日の床屋政談。俺は次は野中だと思うけど。「繋ぎ」として考えると色々な意味で彼でしょ。しかし国会が「信任」した政権が裏の相談で倒れるとは、ほんとこの国には民主主義がないね。国だけじゃないけど。
▼富士通の二足歩行ロボット。
記事にもあるように、どこから見てもHRPの検証用ロボットですね。なぜこれを今頃「発表」したんだろ。記事からだと何の情報も分からない。
▼気になるのは、お金の流れ。これ、富士通がHRPから受注して作ったものなんでしょ? だったらこれは富士通のものじゃなくて国のもの、つまり「われわれ国民のもの」なんじゃないでしょうか? 国がカネ出して一般企業にモノを作らせ、それを企業がまた(多分、国研や大学に)売ろうとしているのは、ちょっとおかしいんじゃないの? 助成してるわけじゃないんだからさ。
▼新聞に載ってるってことは記者会見やったんだろうと思うんだけど、その辺については誰も質問しなかったんでしょうか? このロボット一体作るのに、いくらかかったのかを想像すると看過できない問題だと思うんですが、此は如何に。僕が耳にしてる話だけでも、これ用にハーモニック・ドライブを特注したりもしてるそうじゃないですか。そういう成果は一般に広く還元されないんですかね。
▼それとも僕が根本的な勘違いをしているのでしょうか? 情報求む。
▼Hotwired。脳波を使ってボールゲームをしよう、携帯電話の普及で急増する有害ゴミ、CEO辞任のヤフー、社外・社内の反応は(上) 、イートイズ倒産の原因を分析する(上) 、バーチャルリアリティー・ゲームで痛みを緩和。
▼毎日インタラクティブ。3層構造の立体人工網膜チップを開発 東北大グループ、ICカードと指紋組み合わせた本人認証 NTTデータと三菱電機。
▼読売。富士山の活動活発化受け、監視機器を3倍に。
▼日経バイト。DDIポケット,128kbpsパケットを6月にも全国一斉に開始−−Java端末も検討中。auも2001年夏にはJAVAアプリを導入とか。
▼鬼束ちひろと椎名恵は確かに声質が似ているかも。高音の出し方とか。
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- 01.03.09
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▼今週から定例会議は夕方6時開始に。
▼終わったあとどうしようかなーと思ったが、いちおうやっとこうと思ってbk1に。ちょっと作業。
▼帰宅。ファックスとかメールとかバイク便とかが来ていたが、何もやる気が起こらないのでもう寝る。俺は他人の勝手な都合に合わせた仕事はしないことに決めているのだ。
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- 01.03.08
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▼目覚ましで起きたあと、そのままベッドでごろごろ微睡む。すると電話。昨日送った原稿を書き直せとのこと。いきなりブルーに。
▼取りあえずメールチェック。すると、とっくの昔に原稿を送った編集者から「早く送れ」というメール。こいつは前回も俺が送ったメールを見逃し、全く同じことを言ってきた。フィルタリング機能や簡単にソートができる現在のメーラーでメールのチェックできないとは、しかも二回も続けて。まず人を疑うんじゃなくて自分を疑って欲しい。駄目すぎるぞ、「ポピュラーサイエンス」。これはコンビニで売ってる珍しい科学雑誌なのでまだ連載原稿書いてるけど「是非書きたい」と思うような雑誌ではない。進行管理も無茶苦茶だし、ギャラも安い。他の編集者の電話応対も非常に横柄だ。そしてライターとして一番問題なのが、やっていてこちらが啓発されることが全然ないということ。こっちも、いつ切られても全く後悔しないタイプの雑誌である。
▼もう店頭から消えたので安心して書くけど、こないだ「女性自身」に出ていたのは「SPA!」の記事がきっかけだったんですね。以前、永瀬唯と雑談したやつ。で、打ち合わせだと思って出向くと、実は取材だったというケース。適当なことを喋って、資料として『2025年の科学技術(概要)』を渡しただけ。でも僕もS澤編集長の写真を見たときにはびっくりした。たぶん編集者は僕が「SFマガジン」にも書いてることは知らなかったと思うけど。
▼つーか、実はあの記事、自分ではあんまり読んでなかったり。何が書いてあったのかなあ。
▼なおS澤わくわく伝言板に「S澤編集長のために」と書いたのは半分ウソ(半分は本当)。間もなく始まると聞くアイドル写真集サイトのフェアに便乗させてもらった次第。
▼池袋へ。税務署を経由して、マクドナルドで確定申告の書類を書く。計算間違いしていたことに気付き、2時間もかかってしまった。
▼西武池袋線で税務署までお出かけ。一年に一回しか来ないのに、道やお店を覚えているから不思議だ。人間の記憶力は偉大である。
▼帰りに古書店2店を冷やかす。といっても両方でそれぞれ千円札を何枚か散財したから、冷やかしとは言えないか。
▼池袋に戻り、リブロへ。取りあえず仕事の資料を買う。2冊で8000円オーバー。やっぱ高いなあ。しかも重たい。
▼その袋をぶら下げたまま、向かいのジュンク堂へ行く。正式にグランドオープンしてからは初めて。9階は取りあえずいいとして、8階の参考書コーナーから見てまわる。いままで地下1にあったのを一気に上に持ってくるとは。そのあと7階の理工書コーナーをグルグルと周回。natureの最新号を探すともなく探したのだが、見あたらなかった。
▼6階はコンピュータ書と医学書。コンピュータと医学書を一つのフロアにまとめるとは、大胆というかなんというか。これだとコンピュータ書と科学書の中間、あるいはコンピュータ書とビジネス書の中間みたいな本が見つけにくいのではなかろうか。医学書コーナーでは「医学のあゆみ(だったっけ)」を買おうと思っていたのだが、これって週刊誌だったんですね。しまった〜。
▼そのあと一気に3階の文芸コーナー。ずるずる〜っと見て回る。
▼そのまま直帰しようかと思ったのだが、喫茶が4Fに移動していることを思い出し、一度行ってみようかと上にあがる。すると今日は花村萬月のトークライブで入れないとのこと。まあそれでもどんな感じになってるのか見に行こう、花村萬月も見たいしと思って、ぶらぶら歩いていくと、ちはらさんがいた(笑)。今日ジュンクを歩いていて思ったんだけど、あそこの女性店員って、みんなちはらさんみたいな雰囲気だよね。背格好とかさ。なんつーのか素朴にそう感じてしまった。これはオヤジ特有の「ある一定以下の年齢の女の子はみんな同じに見える」現象でしょうか。精神年齢は23才のつもりなんだけどな。ぼくぼく23才。
▼そういえばジュンク堂では「本の通販担当」を募集しているらしい。通販ね。
▼もう一つ気になったのが客の入り。関係者らしき人はあちこちを歩いたりだべったりしているのだが、客がいない。いままでもジュンク堂のレジでは並んだことがなかったが、今は一階で集中会計である。なのにやっぱりレジに並んでいる人がいない。大丈夫かジュンク堂。
▼帰宅して弁当食いながらぼーっとTVをつけてると、澤口氏が「幸福なときにはセロトニン、いわば<幸福汁>っていうのが出ているわけですよ。だから恋愛してバンバン幸福汁を出すと、脳にもいい」と語っているのを見てしまった。こうふくじる。
▼「うたばん」。今井絵里子が「世の中、実力じゃなくて人気ですよね」と。さらに「ヒロコちゃん」と
呼んでしまう石橋。
▼あまりに眠いので、いったん就寝。夜中に起床。そしてこの日記を書いている。そしてゴー・コンビニ。これじゃ絶対ダイエットなんかできないな。調子はどうすか、横山さん。
▼ジュラシックパークIII 公式サイト。
▼MacWIRE。Macintosh IP日記:Norton Personal Firewallで守るMac。
▼CNN.co.jp。「ミール」落下に損害保険 「真の危険はバクテリア」との警告も。現時点では、ミール落下は、いちおう20日くらいと予定されている。
▼朝日。日本ホラー小説大賞に伊島りすとさんの「ジュリエット」 。「同長編賞には桐生祐狩さん(40)の「妙薬」、同短編賞には吉永達彦さん(43)の「古川」に決まった」とある。
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- 01.03.07
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▼bk1へ行く。広い机を使ってbk1以外の仕事もするつもりだったのだが、書類が一つ足らないことに気付く。むむむ。あのクソオヤジめ。
▼鈴木クニエコラム更新。今回は暦の話。
▼週刊ビーケーワン最新号によると、bk1、2月は注文冊数、注文金額ともに過去最高を達成。
▼japan.internet.com。Amazon.co.jp開設後の様子。この西野さんって人、どこ行ってもイメージ戦略的なことしか言わないなあ。
▼というのは、今月の『ダ・ヴィンチ』、<第一回ネット書店サミット>の記事を読んでも明らか。ま、しょうがないといえばしょうがないのかもしれないけど。そろそろアマゾンも違うタマを出して欲しいっすね。
▼その「ダヴィンチ」の記事をbk1オフィスで読み、「サミットより<オンライン書店員・下っ端覆面座談会>のほうがずっと面白いんじゃないの?」と、みんな(僕の日記によく登場する人たち)で笑う。開店してから入院した人の数ランキングとかね。どうですか、ダヴィンチさん(あるいは、他の媒体の方)。bk1のエディターは出たいと言ってますよ。僕は出ないけどね。
▼この号には北尾トロの連載のところにもbk1の安藤店長と、仕入れのボス・塩原さんが写真付きで登場している。年齢不詳の塩原さん。全身が醸し出す雰囲気が怪しすぎ。
▼その記事は『シークレットオブドラァグクイーン』というISBNもなければ取次も経由してない本を扱うに到った経緯を北尾トロ側から書いた記事なのだが、その記事を読んで僕が思ったことは、まあ、「ふ〜ん…( ̄ー ̄ )ニヤリ」というところで。ウフフフフフ。その前の会議の内容が思い出されたことであるよ。
▼中澤がモーニング娘。卒業とか。エルセーヌのCMは放映打ち切りかな?
▼帰宅途中のコンビニで、月刊「eビジネスSPA!」を見かけ、立ち読み。……この雑誌、大丈夫ですか? 全く読むページがないんですが。俺はビジネスマンじゃないからいいのか。
▼帰宅してメールチェックすると、『新世紀未来科学』の編集者氏からのメールが。SFファンにとっては良い話の気配。
▼「天災ヤスケソ」が出現した山形浩生勝手に広報部の部室はこちら。
▼のださんはじめ、昨日の日記に反応してくれた方々、どうもありがとう。座談会はどうしましょうかねえ。そっちは未定だなあ。でもやっぱり頂いた、僕がレビューを書くという案は却下。それはやりたくないんですよ。いや、分かってるんだけどね…。
▼bk1検索窓サンプル by 青木みやさん。ところで、つっちー&ぐっちーのプチbk1はどうなったの?
▼青月にじむさんの読むまで死ねるかっ的ぷちbk1は、ちょっと見ない間にグレードアップしてますね。児童書コラムまで。馬場さん、カレーなんか作ってる場合じゃないですよ(他人事モード)。
▼湯川光之さん主催、『SFが読みたい!2001年版』非公式(ここ、重要)アンケート。
▼講談社BOOK倶楽部 デジタル特捜隊。ついに登場、大型「人ナビ」は「Yahoo!」を超える?。
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- 01.03.06
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▼なんとか課題図書を読み、原稿を送る。
▼ようやくテープ起こしを終了。これでようやく確定申告の書類が書ける。
▼bounce読んで最新情報、かー。個人的にはあまりそういう記憶がないんだよなー。ニュース、記事、レビューっていうのは、まあ基本構成ですな。週刊誌とかだとそれにグラビアがつくんだけど。
▼渋谷のタワーとパルコブックセンターは僕が「あー、だりー」と思ったときに、坂を下ってって時間を潰す場所だった。というわけで、タワーには確かによく行ってて、そこのフロアにぼーっと立ってると、次に流行る曲がなんなのか大体分かる、ということは良くあった。理由は簡単で、そこのフロアの店員がrecommendをずーっとかけてて、しかも業界関係者がもともと多いもんだから、そういう人がアンプになってどんどん情報を増幅してるわけ。要するに日本全体が池だとしたら、あそこが波紋の中心地。渋谷のタワーは確かにそういう場所(の一つ)になっていると思う。
▼そりゃbk1がそういう存在になれればスゴイ、ってな話は誰もが夢見ることではあろうけども、現状ではほど遠い。あるいは意外とオススメとかは参考にされているのかもしれないけど(書評がついてるからね)、どうだか知らない。
▼というか、本でそれをやるのはもともと難しいよね。中には確かに伝説の書店員とかカリスマ書店員みたいな人が何人かいるのはいるけども、それも単なる業界内有名人。実体はそんなに大したことない。はっきり言ってドングリの背比べでしょ。店によって雰囲気が違うから居心地のいい棚を作れる人はいるみたいだけど、だからといって根本的に違うかっていうと、そうでもないと思うな。誰かの趣味に合わせて棚を作るってことは別の人には合わないってことだし、合ったところで、もともとのマーケット規模が小さいし。
▼もともと本って、読むのに時間がかかるじゃん。音楽だと5分あったら全部聞けちゃうけど。前にも書いたとおり、ミームの感染力が弱いんだよね。
▼でさー、小説みたいに読者層が厚いか熱狂的ファンがいるジャンルとか、ビジネス書みたいにさらさら読めちゃうジャンルもあるけど、科学書って、そこらへんどうよ? 感染力むちゃくちゃ弱いでしょ。おまけにみんな、免疫持ってるしさ(笑)。
▼とにかく、僕が気になるのは科学技術サイトのこと。関連ディスク情報ねえ…。それはもうやってくれてるじゃん、特に鈴木クニエさんらは。アマゾンみたいにシステム的にもやってくれるとなお良いんだけど、それは僕がbk1にいる間にはできないかもしれないな。
▼結局、僕が聞きたいのは、具体的に誰がどんな記事書けばいいと思う?ってことなんだけど。「めったくたレビュー」とかを、やっぱり誰か(って、だから誰?)が、やったほうがいいってことですか?
▼あるいは科学書座談会とか? 誰が参加してくれるっちゅーねん。座談会でやるってことは、少なくとも10冊くらいは話題にしないとダメでしょ。一ヶ月に科学書10冊以上読んでて、なおかつその本の話を他人にしてくれる人って、そんなにいないでしょう。「本の雑誌」に科学書が登場しないのも仕方ないのかもしれない。
▼試しに聞いてみよう。参加してやろうって人いますか? 一ヶ月に一回、bk1科学書フロア主催・合評会をやるとしたら。条件は、一ヶ月に5冊以上科学書読んでる人。ちゃんと喋れる人。本の話をするのが好きな人。ただし「物理的に」bk1まで来てくれる人。これもbk1科学書フロアの弱点なんだよな。強みでもあるはずなんだけど。
▼それとも、ためしにチャットでやってみますか? 時間調整が大変そうだけど。2時間くらいかな?
▼結局、科学書ってニーズがあるのかどうなのか、ってところなんだよな。ニーズがないものは、どんなことをしてもダメだし。
▼取りあえずタワーにでも行って考えるか。でもやっぱ、ウェブ版はいまいちだよね〜。
▼MYCOM PCWEB。理系のための恋愛論 。某パソコン雑誌編集者(♀)の日記から発見。これって人気コラムなのかな? 恋愛に理系も文系もへったくれもないと思うんだけどなあ。どうせやること同じじゃん。あ、こういうこと言うから「デリカシーがない」って言われるのか。
▼インタビュー・メールのバックナンバーに、先週出てきた梶田さんのロボットの写真を掲載しました。ご了承下さい>梶田様。
▼bk1<今日のオススメ>は『新世紀未来科学』
▼毎日インタラクティブ。ひとひねりが必要 B2Bドットコムの生き残り。
▼ascii24。三菱化学と富士通、バイオ分野で協業
▼夜中の2時に弁当を買いにいく習慣はそろそろやめたほうがいい、と思いながらおでかけ。春霞って奴だろうか、空がぼんやり靄っていて、月が妙に大きく、黄色く見えた。
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- 01.03.05
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▼村上龍『タナトス』を通読して就寝。これ、なんで今頃また出たの?
▼某ECサイトからの宅急便で起こされ、目覚ましで起こされ、ファックスで起こされた。そしてようやく起きた。
▼最近、睡眠時間が長くなってるような気がする。これが「年」ってことなんでしょうか。そう、気がついたら30なんだよな、俺。さんじゅうだってさ。あーあ。年は取りたくないなあ、やっぱ。
▼たらたらとテープ起こし…をちょっとだけ。
▼bk1へ。ランキング更新。科学書/SF。ほかもいろいろやるつもりだったのだが肝心の原稿を転送し忘れていた。仕方ないので科学技術サイトで積み替えをやったりする。
▼しっかし『ゲノムが世界を支配する』は、すごいタイトルだなあ。
▼辻、横山の二人とメシ食って帰宅。辻さん、それは直接言ってやって下さい。ぜひ。
▼bk1でいきなり『岸和田博士の科学的愛情』が売れたのは、BSマンガ夜話の影響か。
▼客が購買行動を起こすためには、ある一定量の情報が必要だ。その情報が閾値を超えて、初めて客はものを買う。購買行動を起こすまでに必要な情報量は、ものによって違う。お客がものを買うのはその情報が満たされたときだし、ものを買わないのは、その情報が足りないということだ。その場合、店はもっと客に情報を提示しなければならない。
▼いつもぜんぜん知らないうちに更新されているNECコンセンサス。サイエンス・フロンティア:東京工業大学理学部地球惑星科学科・丸山茂徳 地球46億年の歴史を解読する。
▼zdnet。携帯電話のデータが消える日、Bluetoothが普及した時のコンテンツは何か?
▼biztech。トヨタ、燃料電池自動車向けに新ガソリン系燃料を開発
▼pcgaz。【ミニ解説】堅めの文章を作成するとき役立つWebサイト。なんのことはなくて、「直子の代筆」の紹介。確かにあれは優れたソフトだけど。
▼『だれが「本」を殺すのか』の話、某掲示板でいきなりな盛り上がり。リンクしたいけど多分しちゃいけないんだろうな。でもだいたい、みんなどこでも同じ話をしてるような気が。
▼文部科学省。革新的な技術開発の提案公募について 。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,732。Vol.85配信。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:24,495。
- 01.03.04 主観的には曇り
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▼「所さんの目がテン」。今回は風の話。なんか最近、番組自体がいま一つ低調な気がする。ところで魚住りえアナ、「分かりやす〜い、NHKの教育番組みたい」というコメントはありなんでしょうか。
▼『キャスト・アウェイ』。疲れた。クジラがゼメキスっぽいなと思った。
▼at homeこだわりアカデミー。驚くべきシルクパワー 東京農業大学農学部講師 長島 孝行、ゲーム少年から人工知能研究者へ 慶應義塾大学環境情報学部助教授 冨田 勝。
▼ここのインタビューは僕がそのうち話を聞きに行きたいなと思っている人が出てくることが多く、侮れない。冨田勝さんって冨田勲の息子だったんですね、といったことも分かるし。中身はまあ普通なんだけど、企業広報誌に掲載されているわけだから、これで十分だという気もする。各媒体には、それぞれ各媒体なりの役割がある。
▼矢井田瞳がイギリスで大人気とか。謎。
▼高知県の土佐山村ってとこの収入役が15億横領していた事件、「意外な使い道が明らかになった!」というから何かと思ったら複数の愛人がいたっていう話だった。なんだ、一番カネがかかるのは女ってこと?
▼ぜんぜん知らないうちにアップされていたんですね。DASACON4での書店と出版のはなし by 永江朗。
▼毎日インタラクティブ。渦巻き銀河の縁、鮮明に−−米航空宇宙局が公表 、光で伸縮する結晶発見−−九州大大学院・入江正浩教授ら。銀河の写真を見て「かっちょいいな〜」と思ってしまうのはやっぱり松本零士の影響なんだろうなー。
▼『貼雑年譜』を買って壊れた人が。
▼でもこれ、Macのノートより安いんだよね。こないだの確定申告話とも重なるけど、やっぱ本は安いのだ。そういや昔、アキバで買い物をしたときに高いウナギを食いに行くって人がいたなあ(そういうときだと高い食い物も「なんだこの程度?」って安く感じる)。
▼そういえばついでだが、もうすぐ定価200万円の聖書が出るそうな。こういう本でも引き受けて売ってしまえるのがTRCの恐ろしいところだ。
▼晩飯のうどんをひっくり返してしまい、無茶苦茶ブルー。幸福は常に相対的。これが今日の教訓ということで。
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- 01.03.03
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▼とある通販サイトを試してみようと思うが、注文画面の最後の最後で送料が1000円以上かかることに気が付き、やめる。オンライン書店業界の送料って実は格安なんだな。今頃気が付いた。
▼bk1。瀬名秀明の『読んで書く、書いて読む。』第5回 ミトコンドリアを極めよう!。これは第一回でやってもらいたかったな。やっぱ、世間一般の期待にはちゃんと答えないと(笑)。
▼だが、このコラムの関連書籍欄を見て、あらららと思う。んー、版元にない本は並べる必要はないんじゃないでしょうか。せめて<買い物かご>は消すべきでは。24h以内の本にも書影がない。だから言ったじゃないですか。はやくシステム作って下さい。岩波の本は<お取り寄せ>でもすぐに出荷されるってば。あと、ここに瀬名氏が書いた文章は書籍詳細画面に登録して欲しい。一つ一つは短すぎて登録するには、ということならば、コラムヘのリンクを張ればいい。ほにゃららより、という形で。
▼同じくbk1。トップコラムの更新続く。山形浩生の「無節操。」第7回。思わず噴きだしてしまいました。「こんな感じ」っていう話は聞いてたんだけど。いやー、向こうから何か反応はあるのかなあ。ヤスケン日記って開店したときにチラッと読んだだけだから分からないんだけどさ。今後も読む気ないから反応があっても読めないな。
▼黒澤優のコラムは、こういう内容なら一枚くらい写真があるべきでしょう。これに尽きる。
▼アマゾン。日常生活に潜む、不気味をえぐり出していきたい:楡周平インタビュー。でもはっきり言って朝倉恭介シリーズは面白くない。というか話にリアリティがない。楡周平の著作で最も面白いのは『外資な人たち ある日外国人上司がやってくる』(中央公論新社)だと思う。これは腹を抱えて笑えた。
▼zdnet。HALを実現? イスラエル企業が「言葉を学習するコンピュータ」。セガトイズが携帯で情報交換できる低価格ロボット。言葉を覚えるコンピュータって昔から出てはニュースになり、ただそれだけで消えていってるような気がするんですが。
▼ひとり暮らしを始めよう。俺も、もう一回一人暮らしを始めたいなあ。一人暮らし暦かれこれ12年以上、なんつーのかなー、生活に新鮮味がないんだよね。
▼「bk1はbounce」ですか。うーん。じゃあbounceっぽい科学書サイトってどんな感じだろう。bounceしばらく見てないけど。渋谷を離れるとめっきり(俺の)目に付かなくなった。
▼こういうネタって、俺は比較的得意なはずなんだけどなあ。自分のことだと全く思いつかないんだよな。
▼ZAKZAK。踏切内で電車に向かって仁王立ち自殺。これ、相手の女性の記憶にはこびりついただろうなあ。思わず「ここで死んだら俺のことは忘れないだろう」って思っちゃったんだろうか。たぶん「死にたい」と思ったわけじゃなくて「死んでもべつにいいや」と思ったんだろうな。人は死してミームを残す。でも、死んだらなんにもならんよ。
▼Hotwired。分散コンピューティングでタンパク質とゲノムの関係を解明。ブタからの臓器移植認可は近い?(上)
▼スペースシャトル:後継機の開発を断念 NASA。X33計画、中断。宇宙作家クラブニュース掲示板の江藤さんの投稿(No.345)によるとメーカー側にも寝耳に水らしいとか。海の向こうでも宇宙開発が大幅減速中。21世紀になったというのに…。
▼最近、ネットを彷徨ってないなあ。よく行く近所だけで散歩してる感じ。たまにはいろんなところに足を伸ばしてみないと。
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- 01.03.02
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▼曙橋にて定例会議。
▼帰宅。TVを点けると『フィフスエレメント』。弁当食いながら見る。この映画、吹き替え版のほうがノリが分かりやすいな。ところが例のオペラ歌手が歌い始める直前、いきなり電波障害。しょうがないなあと思いつつ、ほったらかしたままゲラ・チェック。それが、ブルース・ウィリスが「愛してる」と言った例の瞬間、もとに戻った。おお、これが「第5の要素」の奇跡という奴か。ところでリュック・ベッソンって、なんでタクシー運転手が好きなのかな。
▼この日記に最近しばしば登場する屋田さんの日記(じゃない、と本人は言っている)がバックナンバー付きになったのでリンクしておく。
▼e-ink。この話って、はじめて聞いたときは「なんじゃそりゃ」って思ったものですが。『本の未来はどうなるか』にも分かりやすい解説がのってます。
▼すだれコリメーターの小田稔氏が1日、死去。享年78才。天文学の巨星墜つ。
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- 01.03.01
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▼テープ起こしは進まない。
▼bk1へ行く。科学書をちょっと積み直したり、大森望コラムを更新したり。
▼帰宅して真面目に原稿書き。
▼ISS、大ピンチ。予算大幅超過のためアメリカで居住棟などの開発停止が決定。大幅縮小やむなし、ということになりそう。ところで船外パレット、見たかったな。
▼開花予想発表。東京は関東一円のなかでも一番はやくて、3/26日。
▼ちなみに「えひめ丸」ですっかり有名になってしまった宇和島は、実は桜の開花がずば抜けて早いことでも有名で、こちらは3/25日。あれ、今年は東京と一日しか違わないやん。
▼翔泳社、新刊『バイラルマーケティング』の全文無料ダウンロードを開始。
▼アメリカアマゾン、MP3の無料ダウンロード開始。
▼熊日新聞。”氷河期”の博物館 恐竜パワー大健闘 御船町 入場者3万人突破 。
▼CNET Japan Tech News。日本ビクター、世界最小・最軽量のデジタルビデオカメラ。
▼NIKKEI NET。ジェイブック、雑誌をネット販売。
▼ascii24。ソニー、耳かけ式ヘッドホンタイプのネットワークウォークマンを発売。4万円くらいになるらしい。
▼毎日インタラクティブ。折りたたみ式低価格デジカメ 日立。
▼@IT。27歳のGoogle創立者、「口コミが最大の広告」。
▼IT Pro。ECサイトの成功とユーザビリティの関係。
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