▼なんだか全くやる気が起きないので、予定より早めにbk1へ。頭を使わない機械的労働をする。例によってランキング更新など。科学書 | SF。
▼秀潤社さん来社。雑談。
▼bk1を配送先にした『進化発生学』は重たすぎて持ち帰りを断念。こうして少しずつ私物がbk1に増えていく。ちょっとづつ持ち帰ってはいるのだが。
▼bk1の文芸書担当者でフンドシが似合う男・辻和人(年齢不詳)さんは口が悪い。僕が「口が悪い」と断言できるくらい、口が悪い。だから僕とぎょーた君で、辻さんが仕切るコーナーを考えた。題して『辻の辻斬り! 風雲・和人丸』。でも、辻さん本人には不評だった。残念。
▼5/29日の今日のおすすめは『ロボリューション』。
▼「大人の科学」の予約はランキングをご覧頂ければお分かりのとおり、マジにドンドン入ってきている。嬉しい限り。
▼というわけで、番組を視聴。なんて汚染値じゃなくておセンチな番組なんだ。構成も座りが悪い。わざわざ本の話をTVでやったDには会ってみたい気もするが、『誰が本を〜』の内容を気にしすぎですな、あれは。もっと自由な発想で構成すればよかったのに。
▼市ヶ谷の文教堂とブックマートがそれぞれ出ていたが、あそこは週に一度は僕が通う本屋。ただ、僕も文教堂ができてからはブックマートに行かなくなった。
▼往来堂を評して「住んでいる人に合わせている楽しいブックショップだ」とロバート・ハリスは言った。じゃあ、bk1はネットの住人に合わせた形になっているか?
▼安藤さんが出演のパートはムダに長いな。安藤さんは今はネット書店の人なんだから、あれをネットでできるかどうかのほうが問題でしょう。リアル書店での「本」とオンライン書店の「書誌/書影」は全く違うし。
▼『ドッグファイト』(谷口 裕貴/徳間書店)読了。
▼プロジェクトX・ラインナップから。
6月5日放送予定
第55回 「H-II、宇宙へ 〜国産ロケットにかけた男たちの40年〜 前編」
6月12日放送予定
第56回 「H-II、宇宙へ 〜国産ロケットにかけた男たちの40年〜 後編」
▼BizTech。功労者激怒させた日亜化学、大ピンチに
▼PCGaz。【ミニ解説】順光、逆光、斜光…光の方向でデジカメ写真が「こんなに」変わる
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,879。Vol.096配信。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:25,393。
『日本列島ホタル前線の旅』(宮嶋 康彦/小学館)
『真空管の伝説』(木村 哲人/筑摩書房)
『科学は今どうなっているの?』(池内 了/晶文社)
『進化発生学 ボディプランと動物の起源』(ブライアン・K.ホール著 倉谷 滋訳/工作舎)
『生物進化とハンディキャップ原理』(アモツ・ザハヴィ、アヴィシャグ・ザハヴィ著 大貫昌子 訳/白揚社)
『生態系を蘇らせる』(鷲谷 いづみ著/日本放送出版協会)
『エビ・カニガイドブック』(TBSブリタニカ)
『ロボットの情報学 2050年ワールドカップ、人間に勝つ!?』(松原 仁 竹内 郁雄 沼田 寛著/NTT出版)
『生体情報工学』(赤沢 堅造/東京電機大学出版局)
『フィリップ・K・ディック 我が生涯の弁明』(フィリップ・K.ディック著 ロランス・スーティン編 大滝 啓裕訳/アスペクト)
▼ディズニー、今度はガイナックスをパクるの巻。確かにこりゃ似てるな。つーかそのままでは。例によってディズニーは偶然だと言ってるらしいけど、はてさて、どうなるんでしょうね。いかがなもんでしょうか>その筋の方。
▼なるほど、インパクのトップページは非常に分かりやすくなった。最初からこうだったら良かったのに。
▼なんだそんな理由だったのか。ZDNet。官房長官に「出会い系」メール ドコモがスパム対策に本腰を入れた理由──日経。
▼夜中の3時ですがお腹が減ったので夜食を買いにコンビニへ。こういう生活している限り、痩せられそうにない。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,871。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:25,385。
他の本でも試してみよう。
▼でも、もっとエレガントなやり方もあると思うんだよな。どう書けばいいのかな?
▼取りあえずこれで、動くことは動いてますね。ついでに買い物かごも付けてみる。以前、日記でも紹介したとおり、こちらは簡単。今回は使用許可が下りている買い物かご画像と組み合わせてみよう。
できあがり。格好悪い。もうちょっと何とかする方法を探索してみたい。
▼ところで、bk1の提携に参加している方は、検索窓を張ったほうがお得ですよ。検索窓に提携IDを埋め込むだけでも提携は提携だから。また、いのミスみたいに自分が好きな作家等をバーッと並べておくのも良いと思う。何より、サイトに来た人も便利だけど、自分が便利になる。僕がやたらと本を検索する仕事をしてるせいもあるだろうけど、これはほんと。
▼「所さんの目がテン!」は、体重の1/4が肝臓のサメ。
▼ユースケ・サンタマリアが夜のニュースワイドショーでフィーチャー。彼を僕が最初に見たのは『アジアン・ビート』という深夜番組だった。折しも俄アジアポップス・ブームが起こっていたときで、いろいろなPVが見られたんだけど、スタジオ部分はほとんど彼のテンションだけで持っているような1カメの番組。結局アジアンポップスはメジャーになることなく、番組も終わってしまった。印象に遺ってるのはその最終回で、彼は番組でマジ泣き(のように見えた)。あまりのボロボロ泣きの有様に、横のサブ司会の女性は大笑い。そのとき僕は、こいつ、いいやつなんだろうな、と思ったのでした。
▼こちらは気になる科学探検隊を見てると、うまく成長してくといいなと思う。製作者の辻野さんは現役大学生。ライターなりたいんですけど、と言ってくる人は、彼のやる気をぜひ見習ってもらいたいものだ。
▼研究問題メーリングリストリンク集。
▼ブックスタート。こういうのに適した本がどれだか分からないのがbk1児童書サイトの致命的欠点だと思うんですけど。サイエンスサイトの改良案も引き続き募集中。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:9,842。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:25,274。