資格:30歳まで,編集経験問わず,科学に興味のある意欲的な方希望
給与:固定給+成果報酬
待遇:社会保険,交通費支給,土・日・祝日休み,有給。
応募書類:履歴書,職務経歴書,作文(1000字),テーマは「私の目指す科学雑誌」
締め切り:6月18日必着
書類選考後,面接日通知
宛先:〒163-0207 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル7F
(株)ニュートンプレス
担当:井元・吉川
電話:03-5326-4671
気になること*小泉総理ってマシリト博士(Dr.スランプ/鳥山明)に似てませんか。だった。
プロとアマチュアの違い▼この本は、もともとオンラインでの連載をベースにしたものなんだそうで、ここでプレゼントもやってる。そういえば以前、編集長の丸山さんからメール頂いていたような。久しぶりに見るとコンテンツが随分増えていた。ついでに桐野夏生のインタビューも。でもやっぱ、サイエンスネタは少ない(っつーか、あれではないも同然)なんだな。そのへんが僕に言わせれば既存メディアをひきずった世代の限界だ(かなり強弁)。これは端的に云って、プロというのは、どんな時にも物書きだということですね。
仕事をしているとか何とかではなくて、生きている時間全体が、書くということに関わっているのが、プロの書き手だと思います。
もちろん、私だって遊びもすれ、休みもします。その間ずっと仕事のことを考えているわけではあありません。でも、常に物書きとして、物を見たり、感じたり、考えたりしている。
それが、プロだと思いますね。
この意識の徹底ということにくらべれば、編集者の注文にどう応えるかといった商取引的なことは、二次的なものです。
無論、常に期待に応えるべく努力しますけれど。でも、それは「前提の前提」のようなものです。
では、プロの中でも「一流」と「それ以外」の差、とはなんでしょうか。
この質問についても、どうしても物書きとしての対応になりますね。
やっぱり、一流の人間というのは、どうしても編集者が原稿を頼みたい、〆切りとか、原稿料とかの問題があっても、この人の原稿は欲しい、と思われる人間でしょうね。
ありていに云えば、その書き手の原稿があれば、それで一冊の目次が成り立つというような。この書き手に頼めば、何とか今月も雑誌として商品になる、と常に思われているのが、一流ということになると思います。
となると、今の日本に一流と云える作家がどれだけいるのか……。
なかなか難しいところがありますね。もちろん自分も含めてのことですが。
先に挙げた「絶対に真似できないもの」があることも、不可欠な条件でしょうね。
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