![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
「つまらなかったら貶すかもしれませんよ」と断っているにも関わらず、僕に本を送ってくれる奇特な方々がいらっしゃいます。ところが最近は貶すどころかレビューすらサボリ気味。取りあえずご恵贈御礼書店を作り、おこたえすることにしました。 |
| bk1 | amazon | bk1 | amazon | bk1 | amazon | bk1 | amazon | bk1 | amazon | bk1 | amazon | bk1 | amazon |
▼『ジェームズ・キャメロンDVD コレクションBOX』を買って帰宅。
▼ホンダ。音声認識対応カーナビゲーションによる新情報ネットワークサービス「インターナビ・プレミアムクラブ」を発表 。
▼毎日。世界初、アマチュアの宇宙ロケットが発射準備完了。ジリ貧のネットスケープ 世界シェア3%台まで縮小。
▼HotWIRED。アマチュアグループの開発した宇宙ロケットが発射準備完了。国際事業として進む、世界最大規模の電波望遠鏡建設計画。
▼朝日。神経難病の仕組みを分子レベルで解明 名古屋大・東大
▼KEK。加速器で心臓診断 〜 冠動脈を撮影 〜
▼環境省。循環型社会白書のあらまし
▼まなぶー、住基ネットを考える
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:10,286。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:25,348。
|
▼『独学の時代』は半自伝。
▼帰宅して本日入稿原稿を書く。明智小五郎はつまらなかった。
▼ハッと気づくと、はあっ?と言いたくなるくらい、仕事に追われている。もっと本当に仕事に追われている人たちがいることは理解しているが、なんか、確実に「追われている」感じがある。まずい。
▼仕事に追われるのではなく、追いかける、くらいのスタンスでやりたい。
▼あるウェブ日記を久しぶりに読み、複雑な気持ちになる。先端医療の話には、二つの側面がある。医学・生物学、いわばサイエンスとしての側面と、紛れもない医療現場としての側面だ。医師のほうは取りあえずおいとくとして、患者側には患者の家族たちがおり、命をかけている患者本人がいる。僕のような奴はサイエンスライターとして、薬剤の作用機序を簡単に解説したり、未来の展望について、医師や研究者たちの言葉を借りて説明する。そこには暗さや苦闘の陰は、まず、ない。だがその陰には現実に闘っている患者がいる。ごく短い字数の中で、どこに力点を置いて原稿を書くのがベターなのか? 結局、媒体から要求されるカラーにあわせて書くしかないのだが、それでも自分なりに、できる範囲で、ブレンドしてみたい。だがそれがまた難しい。
▼毎日。【1】損害賠償:原稿紛失した学習研究社に支払い命じる 東京地裁。スラドに出ていた話。著作権侵害って、訴えても訴えるだけ労力の手間がかかるぶん損。というわけで侵害された側がいつも損なのですが、それにしても学研って頭悪い出版社ですね。出版社が持っているのは一回限りの掲載権というのがフツーだと思う。
▼ASCII24。監視カメラ、成田空港にも 財務省は「設置の告示はしない」。
▼BizTech。東大宇宙線研、IAサーバーによる700CPUのクラスタ導入
▼BizTech。日本IBM、くだけた表現も認識する音声認識ソフト新板。うーむ本当だろうか。同業者の方々、試した方は是非レポートを!
▼生物研など、インスリン分泌促進ホルモンのイネでの蓄積を確認。
▼読売。人類、遺伝子失って脳が発達…日米研究グループが仮説
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:10,281。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:25,348。
▼『数学における発明の心理』は新装刊。『僕はガンと共に生きるために医者になった』は別に科学書じゃないけど一応。そんなことより、岩波新書の2冊の新刊に、岩波新書編集部の硬直化を感じる。いやまー、この二人が書いた本でも、初めて読む人にとっては初めての出会いだからね。まあいいっちゃあいいんだろうけど。
▼つーか、今月は新書の点数が多いが、どれもこれも「新書」って感じの内容じゃない。新書っていうのは、いまこの瞬間、現在に出す意味がある内容をスパッと出すものだと思う。で、その中でごくまれに普遍的な内容、示唆を含む本が名著となる。ところが今月のラインナップは、なんか、単行本が新書の顔をして出てきたって感じだ。これまでもそんな傾向があったが、今月は本当にそう感じる。
▼朝日。超音波使い「骨」で聞く 新型補聴器開発進む 重い難聴者も可能に。
▼毎日。血液製剤製造体制で検討会 厚労省が発足。
▼毎日。夏休みの自由研究で金鉱脈発見!。
▼東京新聞。発光ダイオードと有機EL 新世代の照明になるか 効率向上が課題。『H2A』3号機、来月打ち上げ 2衛星搭載 実用段階へ。アレルギーの遺伝子多数発見 ジェノックス創薬研。
▼人民網。【北京】家政婦を雇う大学生が増加。確かにこれはうらやましい。つーか、男尊女卑の中国でこれが歓迎って、本当にいいのだろうか。
▼Paxnet。相次ぐ食品不祥事〜そこに潜むブランド信仰と未成熟
▼読売。金型の著作権守ろう…業界団体が機構設立へ。
▼アンジェスエムジーが上場するようですね。僕は株やってないんで、どうなるんだか分かりませんが。
▼批評空間。第III期『批評空間』の終刊と批評空間社の解散に向けて。一人が死んだら潰れた。ウェブショップも停止。まあ元々志が低い人、あるいはそれに人生を賭けるほどの気概はない人しか集まってなかったってことだろう。だったら仕方ないかな。内輪受けの化石みたいな雑誌だったし。もしそれでいくなら最初から同人誌として出すべきだと思う。マジメにそう思う。つーか、一個人によってるだけなんだったら、法人を名乗る意味ないじゃん。ま、世の中そんなもんだけど。
▼日経B2O。“雲上人”孫正義氏、現場へ――ナスダック日本撤退 。“MANGA”米に根付くか――日本発コミック誌、続々上陸。フランス人社長、出版でも剛腕――アシェット婦人画報 。
▼日経B2O。メイズ、遺伝子機能解析に進出、日清紡などと新会社設立。新会社は「メッセンジャー・スケープ」。「遺伝子の反応などを調べる実験からデータ解析までを一括して請け負う」、「二〇〇三年九月期に売上高九億円を目指す」とのこと。
▼名作「アルジャーノンに花束を」がフジで世界初の連ドラ化。ふーん。普通に作れば普通に泣ける番組になりそう。やっぱり鏡文字を書かせたりするのかな。つーか、1クールどうやって間を持たせるかってところが気になる。やっぱり恋愛でしょうかね。でもオチも最初から分かってるわけだしな。ま、お手並み拝見。
▼そういや、『天才柳沢教授の生活』も今秋からフジでドラマになる。柳沢教授役は松本幸四郎。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:10,272。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:25,328。
宇宙船というこの地球の小衛星の片隅に私がいて、向こう側にニールとバズがいる。そして25万マイルかなたには、30億の人々がいる。そう考えるだけで私は楽しかった。そして、地球と反対の方角を見れば、そこには神のみぞ知る世界、無窮の宇宙がある。太陽系の一部ではなくて宇宙全体の一部であるという感じが私は好きだった。たったひとりで宇宙の片隅にいることは全然気にならなかった。私はそれがかえって楽しかった。遠いかなたから、宇宙人が交信してくれたらいいのにと思った。しかし、だれも宇宙から呼びかけてはくれなかった。▼マッサージって、なんで眠くなるんだろう。考えると不思議だ。宇宙のどこかで雄大な銀河の歴史がかかれるとき、それはもう書かれているかもしれないが、そのなかに地球という惑星も登場するかもしれない。地球の住人が、地球の衛星・月を訪れたからではないだろう。最初の一歩は新生児の産声のように、当たりまえのこととして、だれも珍しがりはするまい。もし、記録に残ることがあるとすれば、私たち地球の住人がどのような文明を創造したかであり、また、銀河系の他の星へいかに果敢に出ていったかであろう。私たちは放浪者だったのだろうか。然り、人類の歴史を振り返れば、まさにそうなのだ。手足を伸ばして、出てゆき、見て、理解する。それが人間の本性である。探検は選択の問題ではない。義務なのだ。
『地球/母なる星 宇宙飛行士がみた地球の荘厳と宇宙の神秘』ケヴィン・W・ケリー 企画編集/小学館
▼草なぎ剛&竹内結子でカジシンの『黄泉がえり』が映画化だそうな。びっくり。
▼北野宏明って、(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所の「取締役副所長」なんですね。はー。
▼朝日。マウスの子宮移植・妊娠に成功 人への臨床応用に道。
▼朝日。世界初の実用リニア、上海に到着。
▼毎日。数学のノーベル賞・フィールズ賞にフランスと米国の2氏 「ミルナー予想」解決など
▼KEK。宇宙からの反粒子探し 〜 BESS気球観測続く 〜
▼BizTech。米GM社、新型燃料電池車「Hy-Wire」を開発
▼HotWIRED。緑の藻が未来のエネルギーを担う。
▼日経B2O。家族の「体臭」、他人より嫌い!! 近親相姦防ぐ反応と英誌。これは昔から言われていた話ですな。
▼日経B2O。“無料お試し”に消費者困惑――「ヤフーBB」の代理店、自宅にモデムを送り付ける メディアはやはり「インテリが作ってヤクザが売る」商法。
▼文部科学省。地震に関するセミナー −地震を知り、地震に備える地震に強いまちづくり− 。名古屋市中区役所ホール 9/17日。
▼ZAKZAK。リバウンド“太り”の原因がわかった 血管が増殖することに関係。大阪市立大の石河修教授らの成果。蒲原さんは微妙なコメントをしている。
▼ZAKZAK。ソニンが“ヘソ出しエプロン”で悩殺…ソロデビュー記念ライブ。哀れだなあ、がんばれソニン、と世の男たちに思わせるのが、つんく♂の作戦であることはもはや疑いなし。
▼ZAKZAK。30年前「ヌード」バカ売れの伝説女優 アンヌ隊員で知られるひし美ゆり子。つーか、アンヌは色んなことやっていたわけですね。
▼CNN。私の最期をベッドで見取った人に…2900万円あげます。
▼朝日。BSE全頭検査、来年度継続へ。厚生労働省の来年度概算要求は40億円。
▼スポーツニッポン。BSE問題棚上げ…武部農相ハム批判
▼そして今日、神奈川県内でBSEの牛が出た。五頭目。
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:10,259。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:25,314。
『人・資源化への危険な坂道』は雑誌に連載されていたもので、中身はタイトルそのままだが、結構面白い。『ミネラルウォーター・ガイドブック』は、ちょっと前に出た本だが紹介してなかったと思うので。表紙を見ただけでアリガチな本かと思っていたのだけど、今日、中身をよく読んでみるとまともな本のようだった。
▼リブロ池袋店の3Fでは都市伝説本のフェアが行われていた。白水社の<日本の現代伝説>シリーズがなかなか面白そう。
▼わけの分からない事件が多発。多発しているからといって、事件を聞き流してはならない。
▼あれ、ROBO-ONEのサイトからリンク張られてる。だったらもうちょっと真面目に記事っぽく書いたのに。
▼外野の1人としてもう一つだけROBO-ONEそのものにコメントしておくとすれば、多分、規定を大幅に変えるか、いくつか<リーグ>を立ち上げたほうがいいんじゃないかということです。いやまー、そんなこと関係者の方々はよくお分かりだと思いますが、今回、実際の参加ロボットや競技を見ていると、問題を先送りにすると結果的に良からぬことになりはしないかという気がしました。少なくともクラス分けはしないと、不公平感が広がるんじゃないかな。これはROBO-ONEという競技大会が「何を」発展させたいのか、ということにも繋がる問題ですので、非常に微妙でしょうけど。現時点でのエントリーロボットのいくつかには、ちょっとなんだかなーと思われるものもあります。技術が一周まわって成熟してしまえば、そこでまた今回いくつかのロボットに見られたような工夫が凝らされるのもあり、どころか大ありになるでしょうが……。そこらへんのバランスが難しいところですね。しかしまあ、本当に『プラレス3四郎』っぽくなっていて楽しい。まーこっちは外野だし、内野の人たちが楽しんでいるのならば何の問題もないのですが。
▼ところで、ROBO-ONEに大学生たち(含む院生)のチームがもっと出てくれば楽しいのに、と思っているのは僕だけではないと思うのだけど、本職でやっている人たちは興味ないのでしょうかね。そりゃ、中には「俺達のは研究だ、あんなロボット工作と一緒にするな」なんてスカしてる人もいるだろうけど、逆に、格闘できる二足歩行ロボットを作りたいなと思っている人も、かなりいると思うのだけど。でもあまり出てこない。そこらへんに「僕らが欲しいアレ」が出てこない理由とか、色んな問題があるように思う。
▼BizTech。視点:科学技術計算で日本の優位が揺るがない理由
▼朝日。「米国外、ぶっつけ本番で」クローン人間提唱の米研究者
▼ZDNet。素数問題解決で、暗号技術に新たな進歩
▼読売。高速で羽ばたく昆虫、筋肉のたんぱく質結晶ピタリ整列。高輝度光科学研究センターと理化学研究所の共同研究。
▼理研。局所刺激による細胞内シグナルの伝播メカニズムを解明
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:10,221。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:25,278。
|
▼明らかに、都市計画、あるいは建築と緑化、建築と情報化といった本が増えている。「建築」が新しく能力を発揮できる場を探しているのか、それとも「時代」が建築を必要としているのか。どちらにせよ、ありとあらゆる側面から「次世代建築」が必要とされていることは間違いなさそうだ。
▼朝日。中国、有人飛行めざし宇宙飛行士養成中。なぜこの国に日本が援助しないといけないのか?理解に苦しむ。ウチのオヤジの仕事なんか、中国のせいで減ってるんですぜ、マジで。
▼朝日。温暖化で「水没」危機のツバル、大企業を提訴準備。素敵な宇宙船地球号でも今週からテーマを温暖化とし、ツバルの話などを扱っていた。
▼ZDnet。貼り付けるケータイ用マクロレンズ、その実力は。総務省、苦渋の選択
▼【ポピュラー・サイエンス・ノード】本日現在購読申込者数:10,226。
▼【ネットサイエンス・インタビュー・メール】本日現在購読申込者数:25,267。
この50年をとっても、日本の人口は大雑把にいって倍増している。ということは、できる人間とできない人間の比率というものがあると仮定した場合、人口が倍増したということは馬鹿の絶対数も倍増していることになります。その馬鹿が50年前よりも銭を使って消費しているわけですよ。とすると、馬鹿のつくるものがものすごく目立って当たり前じゃないですか。それだけのことです。▼だったら、できる人間だって増えてるし、その中間だって増えてるわけでしょ。比率はそのまんまだとしたら「馬鹿のつくるもの」だけが目立つってことにはならないじゃん。まったくトミノ節だよなー。