PICT0338

ScienceMail

Thanks for stopping by. WELCOME to Our Homepage.
 2005/05/27
『ScienceMail』は、研究者のインタビューを中心とした科学コンテンツを配信する有料メールマガジンです。

■月額料金は315円(税込み)。原則、隔週以上〜週刊発行(祝祭日、第5週目は休刊)。

■配信システムは有料メルマガ配信システムとして定評のある「まぐまぐプレミアム」。
まぐまぐプレミアム」では、決済手段として各種クレジットカードがご利用になれます。詳細につきましてはこちらをご覧下さい。なお、初めて「まぐまぐプレミアム」を利用される方は、会員登録が必要になります。

登録後、最初の一ヶ月(メールマガジンの購読申込み完了月)の購読分は無料です。
「申込み日から1ヶ月分」ではありません。このキャンペーンの詳細はこちらをご覧下さい。

まぐプレバナー


■主たるコンテンツは<科学者インタビュー>。若手から大御所まで「私の研究は面白いんだ」と自信を持って語る現役科学者たちの生の声をお伝えします。発行ペースは隔週以上を予定しています。

■人選・インタビュー・編集・発行人はサイエンスライターの森山和道(経歴ほか)。「うちの研究室を取材して!」「あの人のインタビューが読みたい!」といったご意見、ご感想もお待ちしております。


■なお、登録者のアドレス等個人情報は、すべて「まぐまぐプレミアム」側で管理され、編集・発行人には分かりません。まぐまぐプレミアムご利用に関する疑問はこちらをご覧下さい。

配信予定など

現在配信中 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台 ハワイ観測所 准教授 林左絵子(はやし・さえこ)氏 2008年7月17日から配信
○日本が誇る天体望遠鏡「すばる」。ハワイにある大型望遠鏡です。その面倒を見ているお一人、林左絵子先生のお話をお送りします。あれだけ大きな施設となると、いろいろと大変なことがあることは容易に想像がつきますが、具体的にどんなことをやっていらっしゃるのかはあまり知られていません。また建設中の様々な苦労話については、小平桂一先生がお書きになった『宇宙の果てまで』(文藝春秋)ほか、関係者の著作もいろいろあるのですが、一度是非、当事者の方に話を伺ってみたいと考えていました。そんなときに『宇宙探検 すばる望遠鏡』(新日本出版社)という著書もある林先生が日本に一時帰国なさると出版社の裳華房の編集者・國分さんから伺い、インタビューをお願いしたような次第です。一度、機会があれば是非「すばる」望遠鏡そのものも見に行きたいですが……。(編集人)

 研究:天文工学、星・惑星系形成過程の観測的研究

バックナンバー(まぐまぐにて販売しております):

  • 2008年3月〜2008年7月:理化学研究所 脳科学総合研究センター 脳皮質機能構造研究チーム 副チームリーダー 一戸紀孝氏インタビュー(脳皮質の機能と構造)
  • 2007年12月〜2008年2月:東京大学先端科学技術研究センター エネルギー環境分野 瀬川研究室 特任准教授 内田聡氏インタビュー(色素増感太陽電池)
  • 2007年8月〜12月:東京大学人工物工学研究センター サービス工学研究部門 助教授 大武美保子氏インタビュー(ヒト脳神経系シミュレーションとサービス設計への応用)
  • 2007年6月〜8月:独立行政法人産業技術研究所 生物機能工学研究部門 生物時計研究グループ主任研究員 大西芳秋氏インタビュー(核内における時計遺伝子の転写調節機構)
  • 2007年2月〜5月:慶應義塾大学 医学部 専任講師 鈴木忠氏インタビュー(クマムシのナチュラル・ヒストリー)
  • 2006年11月〜2007年1月:東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻 発生生物学研究室 教授 中野明彦氏インタビュー(細胞内輸送の分子機構、特にメンブレントラフィックとそのダイナミクスの可視化による理解)
  • 2006年8月〜10月:慶應義塾大学 理工学部機械工学科バイオロボティクス研究室 教授 前野隆司氏インタビュー(ロボティクス、アクチュエーター、触覚・感覚・心)
  • 2006年4月〜7月:理化学研究所 高次脳機能発達研究グループ生物言語研究チーム チームリーダー岡ノ谷一夫氏インタビュー(言語の起源の生物学)
  • 2006年1月〜4月:国立精神・神経センター神経研究所モデル動物開発部 部長 中村克樹氏インタビュー(非言語コミュニケーションの脳内機能メカニズム)
  • 2005年10月〜12月:順天堂大学 医学部 生理学第一 北澤研究室 博士研究員 落合哲治氏インタビュー(高次視覚機能)
  • 2005年7月〜9月:産業技術総合研究所 杉田陽一氏 インタビュー(高次視覚機能)
  • 2006年7月:遺伝子と意識を探る・シンポジウム・レポート
  • 2005年9月:ロボットビジネス・シンポジウム・レポート

有料メルマガのため、バックナンバーは非公開ですが、まぐまぐにて販売しております。特定の月のバックナンバーだけ購入することも可能です。

サンプル(創刊号)(発行趣旨も記載致しました)

今後、内容は脳科学を中心とし、科学の現場で活躍されている方々の話を伺っていく予定ですが、脳科学だけではなく、幅広く伺っていく予定です。

人選・内容に関しては、これまで森山が編集人をつとめていた「NetScience Interview Mail」のバックナンバーをご覧頂ければと思います。

*このページはリンクフリーです(是非リンクして下さい!)。
お気に入りに追加 | はてなアンテナに登録


まぐプレバナー

  • 2005年6月3日、まぐまぐプレミアムから申請が承認されました。
  • 2005年7月7日、創刊致しました。

    *企業や団体など複数アカウントでの購読をご希望の場合は、個別に対応させて頂きます。
     moriyama@moriyama.comまでご連絡下さい。

  • 関連リンク

  • サイト運営者
  • まぐまぐプレミアム

  • Netscience Interview Mail 編集していたメルマガ
  • Popular Science Node 継続中の無料メルマガ

  • 森山和道の「人と機械の境界面」 PC Watchでの連載


    Q:どんなことを考えているの? どんなことをやりたいのか?
    A:サンプル(創刊号)の編集後記に「『サイエンス・メール』の創刊にあたって ―身の回りの不思議と、その向こう側の面白さとを。」と題する文章を掲載しております。そちらをご覧下さい。


    160-600_sky


  • moriyama.com