NetScience Interview Mail
2003/10/16 Vol.251
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【門脇孝(かどわき・たかし)@東京大学大学院医学系研究科 糖尿病・代謝内科 助教授】

 研究:2型糖尿病、肥満、インスリン抵抗性の分子機構
 著書:『糖尿病ナビゲーター』(編著者、メディカルレビュー社)
    『糖尿病略語辞典』(同上、日本臨牀社)
    『脂肪細胞 基礎と臨床』(同上、医歯薬出版)そのほか

○糖尿病に関する話は、興味のある方も多いのではないかと思います。インスリン感受性に関するアディポネクチンの研究などで知られる門脇先生に話を伺いました。(編集部)



前号から続く (第7回)

[16: アディポネクチンの受容体の構造]

■それで、あとは構造解析をすると、Gタンパク共役受容体と同じように7回、膜を貫通しているわけ。われわれはちょっとがっかりした。

○どうしてですか?

■二つ理由があります。これまでと同じ、Gタンパク共役受容体の一つに過ぎなかったのかというのが一つ。もう一つは、去年の8月の段階で、その当時、製薬会社のやることがだいたい分かっているわけですよ。
 Gタンパク共役受容体を製薬会社を持っているので、そこにアディポネクチンを加えて、cAMPを上げたり、カルシウムを上げたり、GMPを上げたりするアッセイで当然見つかってるんじゃないかと思ったわけです。実際にそういう方法で取ろうとしている研究者がたくさんいるということを知っていたしね。もう取られてしまっているんではないかと思った。

○なるほど。

■ところが、もう少し解析すると非常に意外なことが分かって。これまでのGタンパク質共役受容体はね、N末端が細胞外にあった。C末端が細胞内にある。我々も当然そうだろうと思って、N末端に印をつけて、C末端には別の印をつけて、そして、通常はN末端に対する抗体に蛍光ラベルを付けてやると、N末端は細胞外だから、光ると。C末端の抗体では光らないということになるわけですね。

○はい。

■ところが、非常に驚いたことには、C末端の抗体で光って、N末端の抗体で光らなかった。
 そこで今度は細胞に穴をあけてみた。そうすると、抗体が細胞の中に入る条件になる。そうするとN末端の抗体でも細胞の中が染まったんですね。

○ふーん。

■それは、実験の間違い、N末端とC末端の抗体を取り違えたんじゃないかと最初は思ったわけ。実験ではあることだから。でも全く独立に、ヒトのR1、マウスのR1、R2、全部のデータでいつもその結果になった。  それで最終的には、初めて見つかった、N末端が内側で、C末端が外側に向いている新規の受容体であるということが分かった。  そういう構造だったらGタンパクとカップルしてないんじゃないかと考えて、ありとあらゆるGタンパクシグナルを−−もちろんGタンパク質共役受容体を陽性コントロールにおいて、それが綺麗に動く条件でやってみたら一つも動かない。

■ということから、Gタンパク質共役受容体とは、トポロジーも機能も違って、いわゆる通常のGタンパク質とはカップルしてないだろう。そしてAMPキナーゼ活性を上げるような受容体だろうと。その過程で、いろいろなシグナル伝達のなかでMAPキナーゼというのがあるけども、我々、MAPキナーゼのなかでも、そのなかでもアディポネクチンが特異的にP38MAPキナーゼを上げることを見いだすんですね。P38MAPキナーゼは、糖の取り込みや脂肪酸の燃焼への関与が示唆されているもので、われわれは、何らかの機構でAMPキナーゼとP38MAPキナーゼを上げるような、しかしながらGタンパク質とは共役しないような機構で、糖の取り込みと脂肪酸の燃焼をすすめていると。

○ふーむ。

■AMPキナーゼの活性をおさえてやると、糖の取り込みや脂肪酸の燃焼が半分くらい減ると、P38MAPキナーゼをおさえてやっても、残りの半分がおさえられるんですね。

○なるほどー。

■あとブラックボックスとしては、レセプターとAMPキナーゼ、P38MAPキナーゼのところだけはブラックボックスですが、だいたいシグナル伝達の主要経路が分かったので、Natureに出したと。去年の12月31日、大晦日に出しました。

[17: アディポネクチンは動脈硬化も抑制する]

■最後に、もう一つ話をすると、アディポネクチンというのは筋肉や肝臓のはたらきをよくするという話を中心に話してきましたが、動脈硬化を抑える作用が非常に強いんですね。

○はい。どうやって抑えるんですか。

■動脈硬化を抑えるのは、現象的には、コレステロールが高くて、たくさんの動脈硬化のプラークを作る、apoE欠損マウスというのがいます。これにアディポネクチンを少し発現させてやるだけで、コレステロールや血糖やインスリンにはまったく差がない量で、プラークを半分に抑えるんですね。

○どうやって?

■その話に入る前に、もう一つ話をしておきましょう。

○はい。

■アディポネクチン欠損マウスを作ると、インスリン抵抗性があまり強くない状態で、内膜の肥厚をどんどん起こしてくるんですね。

○内膜の肥厚……。血管の内側の壁が厚くなっていくということですか。

■そう。内膜の肥厚っていうのは、通常、動脈硬化のステップというのは、内皮機能が傷害されてね、そこにマクロファージがやってきて侵入してきたり、逆に平滑筋が内膜に侵入して、内膜が厚くなるんですね。そこにコレステロールが溜まってきて、という話なんです。

○はい。

■アディポネクチンが動脈硬化を抑制する機構は少なくとも二つあります。
 一つは、内膜の肥厚を抑える。具体的には内膜における接着分子の発現を抑制したり、それから、平滑筋の増殖を抑制したり、内膜における炎症を抑制する抗炎症効果があると分かった。
 もう一つは、そういう細胞にコレステロールを貯める、コレステロールを取り込む「スカベンジャー受容体タイプA」の発現を抑制するという機能があります。コレステロールが高くても、マクロファージのなかにコレステロールが溜まってこない。

○マクロファージが酸化LDLを取り込めなくなるから、プラークにならないということですか。

■そう。そういう機構で動脈硬化を抑制しているんですけども、そうすると、アディポネクチンの血管での−−マクロファージを見てみると、R1やR2が発現している。

○ほう。

■そうすると、R1やR2に対する作動薬を開発することができると、インスリン抵抗性や糖尿病や高脂血症を解消するのみならず、動脈硬化に対する、直接の効果を大いに期待できるんじゃないかということですね。

○なるほどね。

[18: アディポネクチン受容体の作働薬は、生活習慣病の重要な薬になる]

■アディポネクチン受容体の作働薬が生活習慣病のかなり重要な薬になるに違いないと思っている理由は少なくとも4つあります。
 一つは、病態に立脚している。つまり、アディポネクチンの低下というものが体質および生活習慣によって起こっている、その病態そのものを是正する治療法であるということですね。

○はい。

■二番目にレプチンと違って、抵抗性がない、あるいはほとんどないので、作働薬によって、レプチン注射とは違って、有効な効果が期待できる。
 第3番目にリスクファクターと、動脈硬化、それぞれを両方とも抑制することができる。

○ふむ。

■四番目は、脂肪を燃焼させる薬なので、エネルギー過剰な生活習慣のもとで起こっている病態にとって、ロジカルだし、究極的に肥満が解消される可能性があるのではないかということですね。

○はい。

[19: 倹約遺伝子体質を、創薬の力によってエネルギー消費型に変える]

■もう一つ大きなパースペクティブの話をすると、日本人やアジア人は欧米人に比べると飢餓の時代が長いと考えられるので、PPARγの先ほどのSNPでいうと、脂肪を蓄積しやすい倹約遺伝子型が欧米人に比べても多いし、アディポネクチンは脂肪を燃やすものだから、それが出にくいものも倹約遺伝子仮説からすると日本人の96%、50%が持っているような「体質」があるわけですね。

次号へ続く…。

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■新刊書籍・雑誌:
◇『生命と地球の進化アトラス 2 デボン紀から白亜紀』(ドゥーガル・ディクソン/朝倉書店)
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◇『生命はどのようにして死を獲得したか 老化と加齢のサイエンス』(ウィリアム・R・クラーク/共立出版)
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◇『フルーツ薬効学 がんからダイエットまで』(川鍋 亮/中公新書ラクレ)
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◇『化学と物理の基本法則』(鈴木 皇/岩波ジュニア新書)
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◇『意識とは何か 〈私〉を生成する脳』(茂木健一郎/ちくま新書)
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◇『免疫と腸内細菌』(上野川修一/平凡社新書)
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◇『CPUの創り方』(毎日コミュニケーションズ)
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi?aid=p-moriyama0044&bibid=02360557
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◇裳華房 自然科学系の雑誌一覧−最新号の特集等タイトルとリンク−
http://www.shokabo.co.jp/magazine/

■イベント:
◇東京大学大学院理学系研究科・理学部第4回公開講演会:
基礎科学の面白さをどう伝えるか? 東大理学部からのメッセージ
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/event/public-lecture4/
11月6日(木)18:00〜20:30(開場17:00)。東京大学・法文2号館31番教室

◇ルネッサンス ジェネレーション2003
http://www.kitnet.jp/rg2003/
11/15日(土)13:30-17:30。草月ホール。市川伸一、田中宇、金沢創、下條伸輔ほか。

◇デジタルマップフェア2003
http://www.jmc.or.jp/event/dmap03/index.html
10月23日(木)〜24日(金) 。東京都産業貿易センター(浜松町本館5F)

◇裳華房 2003年 学会主催一般講演会・公開シンポジウムなど
http://www.shokabo.co.jp/keyword/2003_openlecture.html

◇裳華房 研究所等の一般公開
http://www.shokabo.co.jp/keyword/2003_openday.html

■ U R L :
◇朝日 「ノーベル賞、私こそ受賞すべき」 米医学者が意見広告
http://www.asahi.com/science/update/1012/001.html

◇朝日 地球の人口63億人、半数25歳未満 10代も12億人
http://www.asahi.com/national/update/1008/036.html

◇朝日 ノーベル化学賞に米国の2氏
http://www.asahi.com/science/update/1008/002.html

◇朝日 幼虫→さなぎのスイッチ役遺伝子発見 野菜茶業研究所
http://www.asahi.com/science/update/1007/002.html

◇朝日 チンパンジーのDNA配列をネットで公開 国立遺伝研
http://www.asahi.com/science/update/1007/001.html

◇毎日・[挑む]研究者たちの素顔/12 東京都臨床医学総合研究所副所長・田中啓二さん
http://www.mainichi.co.jp/news/article/200310/04/002.html

◇毎日 富士山:宝永噴火規模なら 火山灰茨城まで 産業技術総研
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200310/11/20031011k0000m040135001c.html

◇毎日 トキ:特別天然記念物の「キン」死亡 日本産ついに絶滅 佐渡
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200310/10/20031010k0000e040024000c.html

◇毎日 デジタルラジオ地上試験放送、東京と大阪で一斉開始
http://www.mainichi.co.jp/digital/network/archive/200310/10/6.html

◇毎日 ノーベル賞:米アブリコソフ博士ら3氏に物理学賞
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200310/08/20031008k0000m040066001c.html

◇毎日 デジタル家電を中心に展開 「CEATEC JAPAN 2003」開幕
http://www.mainichi.co.jp/digital/computing/archive/200310/07/1.html

◇東京新聞 C型肝炎ウイルスによる肝臓がん DNA修復を妨害し進行
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sci/20031007/ftu_____sci_____005.shtml

◇東京新聞・ニッポンの頭脳に聞く ナノレベルで生体研究 柳田敏雄・阪大大学院教授
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sci/20031007/ftu_____sci_____001.shtml

◇東京新聞・ひと 新薬問題めぐる円卓会議を企画 中村洋さん(38)競争乏しい医療界を改革
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sci/20031007/ftu_____sci_____002.shtml

◇日刊工業新聞 東工大、障害物の裏側を予測する自律移動ロボ向けシステム
http://www.jij.co.jp/news/car/art-20031007183220-HIFTSDLGXV.nwc

◇ZDNet 部品から透けて見える、自動車の未来
http://www.zdnet.co.jp/broadband/0310/09/lp10.html

◇ZDnet 東芝、手の平サイズの燃料電池を展示
http://www.zdnet.co.jp/mobile/0310/08/n_fuelcell.html

◇CEATEC 特技は相撲?空手?太極拳? 進化した小型ロボットの競演
http://61.195.172.240/ctec3/asp/view/visitor/f-visi_webmaga-detail.asp?d_id=3128&st=&la=0

◇ASCII24 リアルタイム&インタラクティブな複合現実空間を体験――“MRテクノロジーEXPO 2003”開幕
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2003/10/09/646313-000.html

◇BizTech 燃料電池市場は2020年に3663億市場に---富士経済調査
http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/eco/270991

◇INTERNET Watch NTTデータとANA、成田空港でバイオメトリクスによるチェックイン実験
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/10/10/742.html

◇INTERNET Watch 経産省、世界最高水準の信頼性を目指す「情報セキュリティ総合戦略」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/10/10/733.html

◇INTERNET Watch 富士通、相手の居場所に応じて通信手段を自動的に選択するサービス
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2003/10/07/691.html

◇HotWIRED 超小型電池を使った体内埋め込み式パルス発生装置で神経疾患を治療
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20031010301.html

◇HotWIRED 中国がまもなく有人宇宙飛行を実現?
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20031009303.html

◇HotWIRED 太陽系外の惑星と生命体を探るプロジェクトが進行中
http://www.hotwired.co.jp/news/news/20031009304.html

◇CNN 赤ちゃんの離乳時期、糖尿病リスクと関連か 米研究者ら
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200310070021.html

◇CNN 男性用の注射式避妊薬 実用化も可能か?
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200310070013.html

◇CNN 生物兵器の製造機器、国防総省が特価でネット販売
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200310070016.html

◇産総研 ユビキタスコンピューティングのためのマイクロサーバ技術を開発  −世界最小クラスのLinuxサーバ上でソフトウェアをオープンソース開発−
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031008/pr20031008.html

◇東大阪宇宙開発協同組合 SOHLA
http://www.sohla.com/

◇科学技術者のための総合リソースガイド・NetScience
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 *ここは、科学に関連するイベントの一行告知、URL紹介など、
  皆様からお寄せいただいた情報を掲示する欄です。情報をお待ちしております。
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NetScience Interview Mail Vol.251 2003/10/16発行 (配信数:22,148 部)
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編集人:森山和道【フリーライター】
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