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2002/02/28 Vol.177
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【篠原正典(しのはら・まさのり)@財団法人 環境科学技術研究所 環境シミュレーション研究部 研究員】

 研究:動物行動学
 著書:「イルカ・クジラ学(仮題)」(共著、東海大学出版会 2002年6月出版予定)

○財団法人 環境科学技術研究所 環境シミュレーション研究部の篠原正典さんのお話を配信致します。環境科学技術研究所では人工閉鎖環境、通称ミニ地球の研究が行われており、篠原さんはそのなかに入って生活を行う予定になっています。(編集部)



…前号から続く (第8回)

[23: イルカの群れ]

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○イルカも群れで暮らしてるんでしょう? 群れのサイズと脳の大きさは比例するという話がありますね。

■ええ。ロビン・ダンバーらが言ってることですね(『ことばの起源 猿の毛づくろい、人のゴシップ』青土社などを参照)。

○イルカはどうですか。

■うーん、そういう研究もあるんですけど、どうでしょうか。たとえば、ハンドウイルカが構成している地域集団ってチンパンジーより大きいですけどね。ただ、どのくらいの密度で付き合っているか……。個体識別をちゃんとどこまでしているかどうか、血縁などがちゃんと識別されるくらいお互いの情報をどのくらい保持しているかはちゃんと調べなくちゃだとは思いますけど、まあ、僕個人の見当としては、そのキャパシティにおいては、ハンドウイルカはチンパンジーよりずっと大きいと思いますけどね。200〜300くらいの地域集団で、40年〜50年のライフスパンの個体がずっとくらしているわけですから。互恵的利他行動なんかもしながら。あいつあのときあんなことやった、ってことも覚えてると思うんです。

○イルカがですか?

■もちろん種によりますよ。ハンドウイルカやシャチは覚えてるでしょうね。

○人間中心的世界観だと、サルは覚えてそうな気はするんですよね(笑)。でもイルカも?

■ええ。覚えてますよ。有名な仕事−−オーストラリアのモンキーマイヤーってところにシャークベイって湾があるんです。ハンドウイルカが定住していてコナーって人が20年間くらい研究してるんです。
 オスがアライアンス、まあ数頭のオスの連合を作るんですね。ライオンを思い出してもらうといいと思うんですけど、あれと似たような感じです。で、繁殖のときには、メスを囲い込んで追い込むようなことをするんです。それを、もたもたしてると別のアライアンスが来るんです。ケンカが起きますよね。そこにさらに別のアライアンスが来る。そいつらは、どっちかに加勢するんです。A,B,Cというグループがいたとして、CはAを助けたとすると、今度はCとBがケンカしてるところにAが来てCを助けてあげたりするんです。繁殖可能なメスをめぐる闘いなんですけど、そのときに、個体間どころか、アライアンス間、という高次なところで、互恵制を見せるということが報告されてるんです。

○ん?

■前回、助けてくれた奴を覚えていて、次には恩返しをするというように、互恵的に振る舞えるということです。

○ふーん。じゃあイルカはお互いに個体識別をちゃんとしていて、しかも覚えていると。
 じゃあ仲の良い奴と悪い奴もいるんですか。

■そうですよ。そういう話を見つけようと思ったら、チンパンジーよりもイルカのほ うが良いと思いますね。  チンパンジーは、もう出るものは出てしまってますから。

○なるほど。面白話が出てくる可能性は、まだ開けてない箱からのほうが可能性は高かろうと。

■そうです。

○今までチンパンジーで見つかっていた行動が、イルカでもまた見つかったりするんでしょうかね。

■そうですね。たとえば子殺しもあるだろうと示唆されてますし。いままでの行動生態学のパラダイムから予測されるものは一通りあるでしょうね。でも、もとにもどっちゃいますけど、あるだろう、で、この観察はこういうふうに理解されますね、という論の運び方になるんですよね。
 それが面白みがないなと。

○ふむ。

■イルカオリジナルなものを見つけようとして仕事してるはずの人が、結局ほかの動物でもあるような話、あるいは今までの説明とおなじような説明の仕方をしてしまう。そういう形でしか報告してこないんですよね。

○なるほど。
 そのほか、篠原さんが面白いと思われた研究は?

■これは面白い仕事だなと思ったのが一つあります。マッコウクジラを研究しいているハル・ホワイトヘッドという研究者がいるんですけど、その人がクジラのなかの4種類に関してはミトコンドリアの多様性がものすごく乏しいと。他の種に比べて二桁くらい乏しい。マッコウクジラとシャチとコビレゴンドウとヒゲナガゴンドウって種類なんですけど、なんでこんなに乏しいんだろう、おかしいって。普通の生物ならばもうちょっと多様でいいはずだと。2年くらい前ですかね。Scienceに論文を出していたんですけど。
 で、たぶんこれらの動物は一個体一個体ではなく、よりさらにおおきな遺伝的単位となる、母系単位が、進化の単位になってるのではないかと。ある母系集団が、そのユニットだけが知る文化的な情報を持っていて、それを水平には伝えず、垂直にしか伝えなかった、それがものすごく効くものだとしたとき、その子孫だけがワーッと環境中に広がってしまったのではないか、そのために遺伝的に均質なものになったのではないかと。

○ふむ。
 でも単純に考えると、一度個体数がガクンと減ったと考えるほうが妥当では?

■うん、それは彼も書いてます。ボトルネックがあったんじゃないかということですよね。確実に否定はされてませんが、なんだったかな。何かの理由でボトルネックは推されてませんでしたね。

[24: CEEFの研究員になったときの周囲の反応]

○CEEFの話にもう一度戻します。
 まったく違った分野に進んだわけですが、篠原さんがCEEFの研究員になったときの周りの反応はどうですか。動物やっていた人とか宇宙好きな人もいたと思いますが。

■いや、宇宙好きな人は周囲にいなかったんですよ。動物やっていた人の間では評価が別れましたね。イルカでせっかく面白いこと始めたんだから続ければよかったのにって。水中行動をちゃんと観察し続けるってあんまりなかったんですよ。サルとかだったら野生の行動が当たり前に見られますけど、イルカで個体識別してどんなことをしているかという研究は……。

○始めたばかりなのにやめるのかと?

■そうそう。
 もう一つは、その研究自体も面白そうじゃないかと言ってすすめてくれる人。
 あと、もう一つありましたね。

○もう一つ? どんな反応ですか?

■君はパイオニアみたいな仕事をするほうが−−一回入っちゃってそれを続けるよりも、駆け出しの部分に携わったほうが面白い仕事できるだろうから、やってみたら貢献できるんじゃないのと言ってくれた方もいました。

○取っかかりの部分ですか。なるほど。
 イルカの研究に関してはあとを継いでる人はいらっしゃるんですか。

■ああ、結構有望な学生がいます。まだ修士課程か博士課程かという段階ですけども。
 僕は音は全然ダメだったんですよ。でも音をやらないとイルカの水中行動は、六割七割見落としてると思うんです。

○音は全然ダメとはどういうことですか。

■自分の手持ちのコマに、行動の文脈を見るなかで、音のデータを取って解析に加える、という視点が抜け落ちていたんです。
 もともと音をやってる人は音ばっかり、行動やってる人は行動ばっかりというパターンが多いんですけど、これは、絶対に統合してやらないと。

○じゃあ今後のイルカの研究は、タイムコードの入った奴で、映像と音を一緒に記録して、照らし合わせたりと。

■そうそう。最近では、音の伝達の速い水中でも、普通の収録位置の5倍ぐらいの距離をもたせて、ちゃんと、どこでどの個体が鳴いているのかまで取れるようなステレオマイクがよく使われていて、ぼくらも作ってますよ。
 やっぱり、水中は視界なんてきかないじゃないですか。デニースっていう先駆けの研究者がマダライルカを研究しているバハマのフィールドなんて本当に海がクリアなんですよ。僕がフィールドにした小笠原や御蔵島も透明度が良いんです。でもそういうところって極稀れで、基本的にイルカが暮らしているところって数メートル先も見えないようなところなんです。もっと言えば夜中はほとんど何も見えないはずですから、間違いなく音に頼って暮らしているはずなんですよ。
 イルカの社会的な営みの中で、まず聴覚的な認知が中心にあって、次に視覚的な認知があり、接触へと続くと。それを全部統合して、イルカを見ていかなくちゃいけないだろうと。
 そういうものも視野に入れて研究できるような、若い衆が育ち始めてるんで。

○将来的にはイルカに何かを埋め込んで、3次元的にこのイルカがこういう行動をして、こういう結果だった、とか。

■ええ、アザラシとかではそういう研究が盛んなんですけど、データロガーを回収できないといけないですよね。野生イルカの場合そこが難しいんですよ。ペンギンとかアザラシは必ず上がってきますから。子どものところとかね。でもイルカはね……。
 あと、ペンギンとかアザラシとかでは生理的にとか、採餌戦略的にとか、面白いことがいろいろ分かってきてるからいいなあとは思うんですけど、ぼくがイルカで面白い、知りたいと思っているところは、複雑な社会構造や多様な社会的行動だと思うんですよ。それを見ようと思ったら一個体とか二個体とかにつけてもダメですよね。社会の構成員の多くの個体につけないと。誰と誰が何をしたかというところを見ないと意味がない。
 ということを考えると、データロガーで調べるのはなかなか。5年10年の単位では無理だろうと思います。その間はやっぱり実際に観察者が海の中に入って、ビデオを撮ったり、目で見てノートに書くっていう作業が必要だと思います。サル学のように。

○なるほど。

[25: もっと幅広い興味を持たないと困る]

■これは完全に余談ですが、霊長類はそうでもないんですが、イルカをやっている人っていうのはイルカ嗜好が極端で、イルカしかダメって人が多いんですよ。subjectanimalに対する愛着心が強すぎて、他の動物の勉強をしてくれる人が少ないんですよ。
 イルカ学とかクジラ学なんてないんです。だから音声をやろうと思ったら、例えば、鳥で培われたものを援用しないといけないし、社会的側面をやろうと思ったら、動物行動学や行動生態学の基礎から勉強してないとダメじゃないですか。
 ところが、こういう勉強をしようとしないんです。

○どういうことですか?

■たとえば、イルカの文化をやりたいんだという人がいたとしますね。その学生に、文化の研究なら、イルカでまとまった仕事はひとつもないから、「チンパンジーの物質文化」って本(『文化の起源をさぐる チンパンジーの物質文化』ウィリアム・C・マックグルー著 足立薫・鈴木滋訳/中山書店)があって、別の動物では、こういう研究がやられてるから読んでみたら?って言ってみても、ピンときてもらえない。

○ああ。まあ、最近の人は本を読まないですからね。

■だからその辺から姿勢が変わらないと、よくないですよね。まあ、サルでも多かれ少なかれそういうことがあるんですけどね。サル学にしても最近、サル学の中に−−International Journal of primatology= IJPとか、AJPとか、Primatesとか、フォリオ、とか、4誌くらいを中心にこもっちゃってるじゃないですか。行動学的に面白かったり生態学的に面白かったりする話題も、サル学系誌にしか載せないと。でもそれを行動学系の雑誌とか、生態学系の雑誌とかに載せられるほど勉強してるか、データを洗練させているかというと、させてないことも多いようなんですよ。サル学も最近、そういう傾向が強くなってると感じます。

○特にイルカとかなら代謝とかはどう変化するんだろうかとか、そういった課題も面白そうですね。魚ですら体温がちょっと変動したりするそうですから。

■ああ。そっちはきっとデータロガーを使った研究とかで拾えるんじゃないでしょうか。
 そういう指向を持っている人も少ないんですよ。メカニズムっぽいことにもちゃんと興味を持っている人。
 僕は霊長類学の研究者で好きな人がいるんです。ニホンザルの研究をしている田中伊知郎さん(四日市大学 環境情報学部 環境情報学科 助教授)。

○ああ、京大出版会から『「知恵」はどう伝わるか』っていう本を出している方ですね。

■そうそう。あの人って、主題は行動の社会的伝達とかなんですけど、やりはじめるところが、ほんとにメカニカルなところからだったりするんですよね。シラミトリをほんとにちゃんと取ってるのか、とか、どうやって取ってるかとか、筒の中に餌を入れておいて、それをどうやって取るのか、とか。あのへんがすごく面白くて。
 最近も、子ザルがいかに「シラミ取り行動」を習得するかの面白い報告をされてましたよね。シラミ取りって、とってるシーンが子供にはちゃんと見えないし、「はいっ」て見せてもらえるわけでもない。お母さんが何かをやってるのは分かるけど、実際に何をどうやってるのかは、子どもには分からない。だから子どもは何か物まねをやってる。そのうち異物、ときにそれは正解のシラミの卵を見つけるんだけど、それを、お母さんにひゅっと横取り「させて」、そのときに、しっかと観ておく。こうしたてん末を詳細に撮ったビデオを起こして、発表するんですよね。面白い。模倣だけでもない、観察だけでもない、駆け引きとも言えるような複雑な交渉を通じて情報が社会伝達されていくんだ、ということのようなんですよね。

○田中さんは、あの本のなかでもビデオをどう使うかって話を、かなりマニアックに書いてましたね。あれは別にあの本の中で展開しなくてもいいんじゃないかと思いましたけど(笑)。

■ああ(笑)。まあそうなんですけど、ああいうメカニカルな視点とか、生物のメカニズムに対する興味に欠けている人が多いんですよ。田中伊知郎さんはそういう意味でも、とても正しいアプローチ姿勢を持った人だと思いますよ。

[26: CEEFの研究で論文を書くには?]

○CEEFの話に戻れば、そういう動物行動学的観察手法とかを取り入れてもらいたいですね。自分で自分の行動を観察することはできないんですか。

次号へ続く…。

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