NetScience Interview Mail
2000/02/17 Vol.088
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【寺薗淳也(てらぞの・じゅんや)@財団法人 日本宇宙フォーラム
                 調査研究部 月利用・探査担当グループ
                       宇宙デブリ担当グループ 研究員】
 研究:月震、月の内部構造、画像処理

ホームページ:http://www.t3.rim.or.jp/~terakin/

○月震、月の内部構造の研究者、寺薗淳也さんにお話を伺います。
 6回連続予定。(編集部)



前号から続く (第6回/全6回)

[16: 今後の月・惑星探査]

■ただ今後のことを考えると、月・惑星探査にしても税金だけでやってていいのかというのはありますね。最初からそれだけにしちゃうと先がなくなっちゃうかもしれませんからね。

○民間資本も入れてということですか。

■そうです。凄く小さいものでビギーバックか何かに載せてもらって、カメラだけ積んだ衛星を宇宙に吹き流してやるとかね。そういうのはあるかもしれませんね。

○いまはマイクロマシンとかの技術もありますしね。小さい探査機を100個くらいばらまいたほうが良いかも知れないとはちょっと思いますね。

■そうですね。つまようじの先くらいで動くロボットとか、何ミクロンかのカメラとか、そういうレベルのモノもありますからね。そういう、なんて言うんでしょうか、「常識」をうち破ってみるのも宇宙、特に日本の宇宙開発や探査の中にはあるような気がしますね。

○マイクロマシンだったら何台かブッ壊れても良いわけですよね。一台一台の冗長性は低くてもいいから、トータルとして動けばそれでいいと。そういう発想ですよね。

■そうですね。やりだしたら大量生産の効果もありますし。分子レベルとかそういうところまでの加工技術もできてきましたし材料工学でも随分進歩があります。どういう材料を組み合わせればどういうものができるとか、そういうところまで考えてやってますからね。

○月みたいな高真空のところでモノを動かそうと思ったら大変ですよね。ローバーの人たちは当然やってるんでしょうが、そういう環境だと部品の表面で何が起こるかとか、レゴリスの粒径がどのくらいだったら何が起こるのかとか、そういうところへのマイクロマシンの研究との相互のフィードバックというのはあるんでしょうけど、その辺はどうですか。

■ええ、徐々に始まりつつあります。自律化ってありますよね。惑星なんかに行ったら当然電波が何分もしないと届きませんから、当然自律していないといけない。あと、なるべく小型化高信頼化していかなくちゃいけない。工学屋さんがそういうことを目指しているということは、やっぱり月惑星がターゲットとしてある。小型にしていくということは遠くに行くということでもありますし、小さな衛星をいくつか組み合わせて信頼性をあげるというやり方もありますね。そういう意味では小さくすることで可能性が増えるっていうことはみんな考えています。あと日本おとくいの電子制御技術を生かして、宇宙空間にある種の人工知能を放り出そうということを考えていらっしゃる方は結構いますね。

○自律ロボットでやっていこうということですか。

■ええ。こんな考え方もあります。さっきデータが大量になるという話をしましたが、それは取ってきたデータを全部落としてくるからそういうことになるわけで、上空で解析までやってしまえば、その解析したデータだけを落っことしてくれればいいわけです。
 それが今までできなかったのは、単に高速なCPUを持っていくことができなかったからです。それを持っていくことができるようになれば、上空でいきなりやってしまえると。

○ビジョンチップみたいなものを使うんですか?

■ああ、そういうのもあるかもしれませんが、もっと単純な話で、写真から分光したデータを解析するようなアルゴリズムをのっけておけば、たとえば最初から鉱物比を出してくれるとか。そういうものです。

○なるほどね。スタートレックの夢の世界ですね。

■ええ。自分で言っててこんなことできるのかいな(笑)と思いますが、でも、そういうところまで考えていかないと、データ量ばかり増えていっちゃいますからね。

[17: 次期月探査 セレーネ2、ルナーB]

○次期月探査シンポジウムとかが行われて色んなことが研究者の方々の間で話し合われていると思うんですが、今後はどういうことをやっていこうということになっているんですか。

■ええ、いまセレーネという計画をやってますけども、セレーネは基本的には上空を回っているだけなので表層のことは分かっても内部のことは分からないんです。ということは、もし次に月に行くことになれば、やっぱり中へ行きたいなと。そのためには表面をいろいろ漁りに行きたい。それを「セレーネ2」、あるいは宇宙研の人に言わせると「ルナーB」ですが(笑)。呼び方が統一されていないというところが問題ですが。

○じゃあ次期は一緒にやるということになってるんですか。

■おそらく。でもまだ何を積んでいくか分からないですからね。もっと進んだペネトレーターを積むか、ローバーを積むか、あるいは着陸機を積むか。おそらくその中から何かを組み合わせて、たとえば着陸機とペネトレーターとか、そういう形になるんじゃないかと思うんですね。

○合体メカですね、ほとんど。あまり合体とかさせないほうが良いような気がするんですが…。

■まあ、いずれも単純な機構にしておけばね。ローバーが一番複雑ですけど、まあなんとかなる。

○オービター、ペネトレーター、ランダー、ローバーですか。

■そうですね。ローバーは見たい岩をがちっと掴んで持ってくるといったことも考えていますから、非常に強力な探査機になりますね。

○いつごろを目指しているんですか。

■たぶん、2007とか2008にできれば良いかなあ、というところですね。

○じゃあそのときには月についても、もっと色々なことが分かっていて。

■そうですね、ルナーAもセレーネも行ったあとですから、データの解析も進んでいるでしょう。進んでないといけないんですが(笑)。そういうのが進んでいれば、逆にセレーネ3、あるいはルナーCかもしれませんが、そういう探査計画も進んでいるでしょう。

○寺薗さんご自身が一番注目していらっしゃるのは? やっぱりペネトレーターですか?

■いや、ローバーですね。僕自身も物理探査っていうのを提案してまして。地球でよく人工地震を起こす装置っていうのがありますけども、そういうのを着陸船に積んで置いて、ローバー側に地震プローブ(検出装置)を積んでおくわけです。つまりランダー側で地震を起こして地殻の内部に波を送り込んでおいて、それをローバーで受信して、より精密に地殻内部を調べようと。

○ああなるほどね。

■これだと、定常的に振動を起こし続けられるわけです。そうすると、波形を足しあわせることでどんどんS/N比を上げることができますから。それで高精度に測ってやろうと。

○なるほどなるほど。

■ただそのためには具体的にどういう波を起こしてやればいいんだろうということをリサーチ仕切れてないんですけどね。

○面白いですね。

■シンポジウムではみなさんエキサイティングなやつを提案されてますよ。

○ローバーのように動き回れるものだったら、他にもいろいろなことができそうですよね。

■確かにそうだと思います。私自身はどうしても地質屋というところを離れられないので、本当に月の地質を知るためにはハンマーを持っていかなければいけないと(笑)。

○でも、コンピュータで大量のデータを扱おうとしている人と、沢登りをしてハンマーを振りおろしている地質学者とは、あまりイメージが合いませんね。

■そうかも知れません。ただ、自分自身はどうも、どこかに固定されてしまうのが嫌いなんでしょうかね。大学時代は、4年生で地球物理の研究室にいたのですが、自主的に地史学の研究室で行われている巡検に行ったりとか。どうも、ひとところにとどまれない性格なのかもしれないんですよ。

○なるほど。そういうバックボーンがあるから惑星科学とか、いろんな学問の総合体に首を突っ込みやすいってことはあるかもしれませんね。

■とうとう工学まで来ちゃいましたし(笑)。

[18: インターネット・シンポジウム <ふたたび月へ>]

○日本の月探査を色々一般にも宣伝するために、インターネット・シンポジウム<ふたたび月へ>っていうのもあるわけですね(http://moon.nasda.go.jp/)。

■ええ、非常にオフィシャルな言い方をしますと、セレーネだとかルナーAだとかいろいろと月探査があるんで、それをいろいろ宣伝していきましょうというのが基本的なスタンスなんですけど、僕自身は、情報を全ての人に出しましょうという奴のプロトタイプとして捉えてますし、デザインをやってもらっている筑波大学の人たちはウェブ表現やデザイン表現として捉えると。もしくは大学の授業としてやっていると。

○ええ。

■むかし、インターネットではなくて、本当のシンポジウム「ふたたび月へ」っていうのをやってたんですね。2回やって、あと子どもをターゲットとした「少年少女月探査シンポ」というのを一回やったんですが、その時に言われたのが「東京近辺でしか集まれないんだよね」ということだったんです。
 「少年少女月探査シンポ」の時は非常に熱心な方が前の日から泊まりがけでやってきたりとか、そういうことまでやってたんです。でそれはやっぱり無理があるだろうと。時間と空間を飛び越えるならインターネットしかないなということで、もしやるんだったらインターネットで、ということになって、去年から始めたんです。

○ええ。

■そのときみんなで集まって内容を考えたときに、ゼロからやっていくのは大変なので既存の内容を少し進化させたような形でやっていきましょうということになって。あとそこに筑波大学の仮想月開発プロジェクトという話が入ってきて、そういうのが合わさったものとしてやっていたんです。

○「仮想月開発プロジェクト」とは?

■これはですね、どういうものかというと、月を将来開発することになったとき、それこそローバーが走り回ったり建設機械が動いたりするようになるわけですが、そういうメカメカしいものとは別に、そういうのは一切考えないことにして、我々がぽつんと月に行ったときに、どういうものが必要となりますかねえという話から始まったんです。
 たとえば月に行ったら、なんか暇になっちゃうかもしれない。そうするとアミューズメントみたいなものがいるだろうと。じゃあ月面アミューズメントコーナーみたいなものも欲しいなとか。日本人だったらお風呂に入りたいから月面に温泉作らないとダメだとか。輸送システムはいるだろうと。じゃあどんなものがあるだろうか。そうやって各人──全員学生なんですけど──が自分が絶対にいるぞと思ったものを出して来るんですね。
 最初はみなさん勉強した上でポンと出して来るんだけど、それをホームページのうえに出しておくと、色んな人からコメントが入ってきます。専門家からのものもあrますし、もっとデザインこうしたら良いんじゃないの、といった本当に一般の方からのものもあります。
 それを受けて学生が今度は第二案を出します。それをさらにコメントをもらって第3案を出し、という形で進めていって、ある一定のレベルに達したところで、コメントを元にした、たとえば月面のアミューズメントビーグルだったらこういうものがいいなというものをいくつか出してきます。そのモデルに対して一般の方から投票してもらって、どれがいいというのを採点してもらうと。

○それは去年?

■ええ。実は今年もやろうということで準備を進めています。1999年11月からスタートで、2000年2月までやりますんで。

○ウェブサイトですが、僕の率直な感想だと「重い」に尽きるんですよ。学校とかのインターネット環境、ブラウズ環境ご存じですか?(以下森山からの個人的な苦情が続く)

■はい。確かにすこし重たいかもしれないですね。少しでも軽くするようにします…

○その他には?

■人気があるコーナーとしては、「今日の月」っていうコーナーがありますね。まさしく、今日の月齢の写真が載っている、いってしまえばただそんだけのコーナーなんですけどね。

○ほう。それが、どうして人気があるんですか?

■実は、月の写真がきれいなのが原因ではないかと。これは、藤井旭さんという、月とか天体の写真で有名な方がおいでですが、彼の写真を使わせてもらっているんですね。この写真がすごくきれいで。

○…で、みんな見にくると。

■それと、月齢に合わせて、出来事が書いてあるんです。その日と同じ月齢の日に、何が起ったかが並んでいるんです。出来事といっても、基本的には大きな出来事とか、宇宙関係のイベントを中心にセレクトしてあるんですけど。

○そうすると、例えば今日が「月齢11日」だったとすると、月齢11日のほかの日に何があったかが、一発でわかるわけですね。

■ええ。ま、わかったからといってすごく役に立つってことはないと思いますけど(笑)。でも、そういうページが自分自身も欲しかったんですね。月探査や月の科学を強調するページも大切ですが、こんなふうに、あ、今日はこのくらいの月の欠け方だ、なんていうことがみえるだけでも随分アピールが違うんじゃないでしょうかね。

○ところで、「ふたたび月へ」のウェブは、どういう体制で作っているんですか?

■NASDAやJSF、筑波大学の人たちなどを中心にした、10人くらいのチームで作っています。みんなそれぞれ、ホームページ専業というわけではないのですが、それぞれが分担を以て作業をする。そして、ホームページ上でそれぞれにみんなから意見を聞きながら、ページを作ったり、改訂したりしている、というわけです。

○自分たちで作っている、というのはちょっと意外でしたね。どこかに委託に出したりということはないのですか?

■お金があまりないので(笑)、自分たちでHTMLコーディングとかしてるんです。私なんてCGIまで作ってたりして…。ただ、その方がおもしろいんですね。直接自分たちが書きたいことを書けるし、何かあったときでもすぐ修正や追加ができる。なるべくアクティブに変えていけるページにしたいと思っているんですけどね。
 それと、みんなが離れたところで作業してるんで、Webベースでないと仕事にならないんです。例えば、浜松町、JSFで私がページを作って、それを筑波大学や筑波宇宙センターの人たちがチェックする、っていう形。その逆もあります。それを支援するために、連絡用のメーリングリストや管理者のホームページ、ツールなんかも作っています。なんか、ウェブコラボレーションの実験になっているみたいで…。

○そういう面も確かに重要だと思います。時間と場所が離れた人同士が、同じ仕事をしていけるというのはこういう形でいくのがいちばんふさわしいのかも知れませんね。

■直接会うことは少ないんですが、電子メールを中心にしてコミュニケーションはすごく盛んです。「あのページがおかしいよ」というと、すぐ電子メールが飛び込んできたり(笑)。昨年から続いてやってきていますが、ネットワークをベースにした非常に強力な「月チーム」になってきていると思いますよ。

[19: (財)日本宇宙フォーラムとは]

○最後になっちゃいましたが(笑)、(財)日本宇宙フォーラム(http://www.homepage.co.jp/jsforum/)というのはどういう団体なんですか?

■ええ、目的は二つあります。
 1)宇宙関係の調査研究の支援、2)普及広報啓発の支援ですね。
 たとえば宇宙関係でよくイベントとかありますが、その企画ですとか運営ですとかをやっているんです。

○JST(科学技術振興事業団、http://www.jst.go.jp/)みたいなところですか?

■割と似てますが、より一般向けですね。YAC(日本宇宙少年団、http://www.intacc.ne.jp/YAC/index.html)に近いです。あとはグッズの企画制作。NASDAの広報活動全体のバックアップなどもしていますよ。
 調査関係で言えば、まず月探査がメインですが、岡山にいま…

○美星町のやつですか。

■はい。「美星スペースガードセンター」と呼んでいます。

○(パンフレットを身ながら)「宇宙デブリ等光学観測施設」っていうのが正式(仮称)名称ですか。

■ええ、補助金の申請とかに使われている名前はそれです。でも一般的には「美星スペースガードセンター」と。で、この美星町に小惑星やスペースデブリを観測するための光学望遠鏡を作っています。
 それと、上斎原村、これは岡山の北の方にある村で、わかりやすくいえば人形峠ですが、ここにはデブリをつかまえるためのレーダーを作ろうとしています。こちらの方は「上斎原スペースガードセンター」ということになりますね。

[20: もっとピュアに]

○僕も美星町には行ったことあるんですが、あそこなら星も見えますよね。

■ええ。

○天の川を見たことない人って、実はいっぱいいるじゃないですか。

■ええ。普通のところで見せても、気づかないんですよね。「これが天の川です」って言っても。

○キャンプ場とか行かないと、実感湧かないんじゃないでしょうか。ああいうところ行くと本当にMilky wayって感じですよね。

■ええ、星を寝っころがって見るとか、そういうことがないんですよね。たとえば、月についてもそうじゃないかと思うんですよ。僕自身、やっぱりこういうことをやりだして、月を改めて見ることがあるんですが、「ああ、満月なんだなあ」とか「今日は新月か」と改めて思うようになりましたね。
 あのくらいの大きさで見える天体は、宇宙広しと言えども他にないんですから。

○で、そこに30年前に人間が立ったことを知らない子ども達がいっぱいいる。

■ええ、いますいます。「アポロってなに?」とかね。
 アポロは日本のプロジェクトではありませんが、世界の偉業ですからね。背景は米ソ冷戦構造があったとかいろいろあったにしても、行ったことは事実ですからね。なんか惜しいですよね。もっとピュアにそういうのを見てほしいなと思います。

○そうですね。
 本日はどうもありがとうございました。

【1999/10/29、(財)日本宇宙フォーラム 応接室にて】

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*次号からは認知心理学、発達心理学の研究者、山口真美氏のインタビューをお送りします。


[◆Information Board:イベント、URL、etc.]

■イベント:
◇第一回 研究問題メーリングリスト・シンポジウム
 「広がりつつある理工系出身者の活躍の場」
 理工系出身者の活躍の場を探る。3/4(土)13:00〜東大先端研にて。
http://www.seikawakate.com/research/sympo.html

■URL:
◇欧州合同原子核研究所(CERN)、ビッグバン直後の状態を再現することに成功
 New State of Matter created at CERN
http://www.cern.ch/Press/Releases00/01-QuarkGluonMatter.en.html

◇世界最高速のコンピューター回路を開発 IBM
http://www.ibm.co.jp/NewsDB.nsf/2000/02083

◇H-IIロケットの主要事故/トラブルの整理について NASDA
http://yyy.tksc.nasda.go.jp/Home/Press/Press-j/200002/h2_000210_j.html

◇H-IIAロケットの開発について NASDA
http://yyy.tksc.nasda.go.jp/Home/Press/Press-j/200002/h2a_000210b_j.html

◇これまでの事故・トラブルの教訓からH-IIAロケットへの改善事項 NASDA
http://yyy.tksc.nasda.go.jp/Home/Press/Press-j/200002/h2a_000210_j.html

◇スペースパーソンNo.36
 「宇宙開発に携わるすべての人の期待を担う「MDS-1」
 宇宙開発事業団 衛星システム本部 ミッション実証衛星プロジェクト 臼井基文-」
http://spaceboy.nasda.go.jp/Spacef/sp/j/36_usui_j.html

◇文部省宇宙科学研究所 <M-V型ロケット4号機(ASTRO-E衛星)打上げ情報>
http://www.isas.ac.jp/dtc/ROCKET/KSCnews.html

◇STS-99 毛利宇宙飛行士、再び宇宙へ
http://jem.tksc.nasda.go.jp/shuttle/sts99/index.html

◇毛利さんの搭乗するシャトルを見てみよう 倉敷科学センター
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/kuracity/lifepark/ksc/spacial/sts99/

◇こう発音した方が通じる生化学英語
http://www.bio.eng.osaka-u.ac.jp/sfbj/wakate/pronounce.html

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