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2002/01/17 Vol.171
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【篠原正典(しのはら・まさのり)@財団法人 環境科学技術研究所 環境シミュレーション研究部 研究員】

 研究:動物行動学
 著書:「イルカ・クジラ学(仮題)」(共著、東海大学出版会 2002年6月出版予定)

○財団法人 環境科学技術研究所 環境シミュレーション研究部の篠原正典さんのお話を配信致します。環境科学技術研究所では人工閉鎖環境、通称ミニ地球の研究が行われており、篠原さんはそのなかに入って生活を行う予定になっています。(編集部)



…前号から続く (第2回)

[03: CELSS研究者の出自]

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■一番ウリなのは湿式酸化器という、圧力釜です。火を使ってものを燃やして分解することは現実的じゃないんで、水の中に酸素を加え、高温高圧状態にしてやって、ものを分解すると。大ざっぱにいえば有機質を無機質に変えて植物の栄養に戻してやるんです。その圧力釜の試験運転をいまやっているところです。

○そちらの研究所や、その学会関係者は、やっぱり宇宙ステーションや、宇宙服の開発とかをやる人が集まっているんでしょ。

■そうです。でもうちはまだ設立されたばっかりで、CELSSをもともとやっていた人たちが多いわけでもないんですよね。

○どういう出自の方が多いんですか。

■全員、見事にバラバラですね。サンゴやってた人もいるし、プランクトンやってた人とか、沿岸の生態系やってた人、植物をLEDで育てるような研究をしていた人とか、獣医さんとか、水耕栽培経験者とか、光合成の研究をしていた人とか。こういうことをやるからこういう人たちが必要だということで、新田さんのもとに集まった人たちです。

○へー。科学者集団ですね。
 無機や工学の人もいるんですよね?

■ええ。システムの多くを、新田先生と一緒に設計の段階から関わってこられた工学に詳しい人が部にいまして、基本的にはその人が工学的な面を担当されています。
 まるで生き字引みたいな人ですよ。CEEFに関してはいつどんな経緯でできただとか、どんな構造になってるからどのくらいの無理が効くとか、全部答えてくれる人です。

○プロジェクトマネージャーみたいな人ですか。

■なんていうんでしょうね。うーん。

○じゃあ、どこの配管がどのくらいかといったことまで分かってる人ですか。

■ええ。あそこの配管はこのくらいの直径だから、それは無理だとか、ここに穴を一個通したいんだけど良い方法はないかと聞いたら、あそこの中なら管が通せるなといったことをすぐに答えてくれるんです。

○なるほど、じゃあ「宇宙戦艦ヤマト」の徳川機関長と真田さんをくっつけたような人ですね。

■そうです(笑)。

[04: 植物群落の変動実験]

○いまはじゃあ動物の閉じ込め実験をやったりして調整中ということですか。

■そうです。あと、植物を群落レベルで閉じ込めてその変動を見るという実験も行います。

○それは個体群の変動を見るんですか、それとも物質レベルの変動を見るんですか?

■うん、本当に植物が目的でやる場合は、その植物が実際に生育している環境に近い条件でやるじゃないですか。たとえば地球環境があったかくなって、普段よりあったかい環境や高い二酸化炭素濃度だとどう生育するか。そういうことも最近研究になりはじめたんです。そうするとCEEFのなかで設定している二酸化炭素濃度で、植物が群落レベルでどう呼応して成長するか。そしてどのくらいの収量が上がるかということも仕事になるでしょうね。

○バイオスフィア2では、雨を降らせると植物の活動が活発になって、その結果二酸化炭素濃度が上がるからどうのこうの、といったことも考えて気象制御をしていたそうですね。

■ああ、そうなんですか? 僕もまだ勉強中なんで、詳しいことは……。

○それで朝のミーティングが大変だったとか。ブルーバックスから出ている『バイオスフィア実験生活』にのっている話ですけど。

■ちゃんと読まないといけないですね(笑)。

○でも、あれも綺麗事しか書いてないような印象がありますけどね。もちろん、それはそれで貴重な記録ではあるんですけど。

■ええ、そうですね。

○話は少し脱線しますが、先日TV朝日系列の『素敵な宇宙船地球号』という番組で、現在のバイオスフィア2の模様が放映されましたね。

■ええ、あれは見ました。コロンビア大学に移管されて研究が続いてるんですよね。
 あれの中でも二酸化炭素濃度を高めて光合成がどうなるかとか研究してる人がいらっしゃいましたよね。あれとまさに同じこともテーマになってます。

[05: 中は24時間監視]

○それらを全部、動き出したら中に入ってるお二人だけで管理するわけですか。

■そういう予定ではいますけどね。やっぱり二人だけでやってみたいですからね。

○リモートコントロールで外から、というのも、ある程度は予定されている?

■ある程度の部分は外からコントロールできます。でもセンサー類の校正だとか実際の植物の世話だとかはかなりの部分が中の人間の作業です。
 作業を全部合わせると、週二日休んで5日働くとすると、一日9時間くらいの労働になるんですよ。それを二人で割るとだいたい4時間半くらいになる。いままでに植物栽培区を動かした際に実際にかかった労働時間から単純計算するとね。実際に習熟するとたぶんそのくらいになると思うんです。

○お二人のバイタル(生体情報)は計測されるんですか。

■ええ、いちおうその予定です。何を測るかもまだあんまり決まってないですけどね。心拍や消費カロリーは測られることになると思いますが……。僕が考えているのは加速度データロガーみたいなのを付けて3次元で加速度を計測すれば、運動量が心拍や万歩計よりは正確に出るかなとは思ってますけどね。でもだいたい心拍からおおよその酸素消費量が計算できますから、心拍だけ測っておけばいいのかな。

○嫌じゃないですか?

■ええ。見られるのもそんなに苦にしませんし。

○24時間監視なんですか?

■いちおうどの部屋にもカメラがついています。もちろんカメラの死角に入ることはできますけど、ほとんど24時間監視されてます。今でも24時間制御室に人がいます。
 でも、思うんですけど、僕が仮に制御室にいたとしても、ぼやーっと暮らしている二人の生活を見続けたりはしないと思うんです(笑)。

○そりゃそうかも。最初だけかもしれませんね。

■知り合いには、ホームページでその画像を公開したらどうかという人もいるんですけど。

○そうすると誰かに見られてるでしょうね(笑)。

■でも面白いかなあ。まあ、相談してみます。

○チャットとか掲示板ができると面白いですね。ま、コントロールが難しいかもしれませんが。

[06: 中での暮らし 〜食料編〜]

○バイオスフィア2のときは、みんなガリガリに痩せてしまって、ほとんど命からがら「帰還」してましたね。そういう面の不安は?

■ええ。たぶんカロリー的には足りると思うんです。

○何を食べるんですか。備蓄? それとも……

■栽培したものを食べます。中でなってるものを。「シークエンス栽培」と呼んでいて、毎日播種し、毎日収穫し、食べ続けられ、それで一日のカロリーや栄養が満たされるような栽培・収穫・食事が考えられています。そうするとシステムも毎日同じ負荷で動かせますし、備蓄も少なくてすみますから。
 応用するときにもそのほうがシステムを小さくできますよね。たとえば宇宙基地とか深海とかに持っていくとしても応用が利くだろうと。
 どのくらい備蓄するかは分からないですね。

○でも全く備蓄しないってことはないんでしょ。

■うん、たとえば中で最初から生産できない塩分とかは、5キロとか10キロとかをあらかじめ入れて置いて、それをグルグル回してやるとか、ですね。酸素やそのほかの物質も、ある程度バッファタンクに溜まるようにしておいて回す。食べ物に関してはシークエンス栽培が完成している状態、つまり、播種したをばかりのものから刈り取れるものまでずらずらと並べて栽培されている状態で、中にはいることになりますので。

○脱穀とかまで自分たちで?

■ええ。小型の脱穀機も買う予定です。
 だいたいNASAの試算で、50平方メートルの耕作面積があったら人間一人が生きていけるという報告があるんです。それをベースに150平米の植物栽培区の面積となっています。収量が計算できる人工光栽培面積で90平米、残りが自然光です。だからカロリー的には十分なはずなんです。一日一平米あたりのRICEの収量もNASAの実績より多かったですから。

○じゃあ本当に、将来的に閉鎖環境の基地を造ったときに、そのままバカッと持っていけるものを考えているんですか。

■うん、宇宙開発出身の新田先生は、十分にそう考えているんじゃないかと思います。シークエンス栽培は新田先生の強い希望でもあるし。植物研究からすれば順番に植物を育ててても何も新しい発見があるわけじゃない。逆に稲を育てるうえで弊害があるらしくて、ある程度ちゃんと育てようと思ったら日照時間の季節変化とかが必要なんですけど、こっちでは芽が出たばっかり、こっちでは穂が下垂して収穫ってことになってて、同じライティングの仕方をすると枯れてくれなかったりするわけですよ。それで色々問題はあるらしいんですけどね。

○ふむ。

■人間が入るときには育てはじめて刈り入れが始まるときに人間も入ると。そして入った人間が植えた苗がまた刈り入れられるところまでシステムが安定して動けばオッケーだと。

○それがだいたい?

■4ヶ月くらいです。

○ふーん。

■いまの試験栽培では、7月の末に稲を植え始めたんですけど、それでシークエンス状態になったのが、ちょうど今、11月の末くらいですから、やっぱり4ヶ月くらいですね。

○刈り入れた奴は?

■可食部は人間が食べて、非可食部はヤギが食べます。ヤギも食べられない部分は、粉砕器でバラバラにして、湿式酸化器で分解します。そのあと肥料として養液に混ぜます。

○なるほど。

次号へ続く…。

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◇Nature BioNews 行動学 :泣き声の起源
 赤ちゃんの泣き声は共通の伝達手段
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◇Nature BioNews 行動 :うそつきは目のまわりが赤い
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◇日本惑星協会 縮んでいる木星の大赤斑
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 宇宙にはやっぱり「見える物質」が足りない
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◇アストロアーツ 近傍にある太陽に似た星を公転する褐色矮星が発見された
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◇アストロアーツ 銀河団中に見つかった巨大な空洞
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◇CNN NASA explores electromagnetic space launches
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◇BizTech 米エネルギー省、燃料電池車の開発を推進する新プロジェクトFreedom CAR計画を発表
http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/show/leaf?CID=onair/biztech/mech/163887

◇NASDA。 ISS搭乗宇宙飛行士 月刊活動レポート
http://jem.tksc.nasda.go.jp/astro/report/0112.html

◇MYCOM PC WEB【レポート】ペタコンピューティングの世界(1)
 生物学とペタコンピューティング
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/01/01/13.html

◇MYCOM PC WEB【レポート】ペタコンピューティングの世界(2)
脳の再構成とペタドーム
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2002/01/01/14.html

◇日本銀行金融研究所 貨幣博物館 企画展「ユーロ 展」開催について
http://www.imes.boj.or.jp/cm/htmls/01kikaku_euro.htm

◇東京新聞 石垣島の南方海底でメタンガス大量噴出 日本近海で最大規模
 メタンハイドレート存在か 新エネルギー資源へ期待
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 「理論解明できればノーベル賞」
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http://www.asahi.com/science/news/K2002011100402.html

◇朝日 7万7千年前の石に最古の幾何学模様 新人の起源実証
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◇朝日 <化学で輝く 21世紀の錬金術:1> 引き出した光の力
 ガラスピカピカ、トイレ脱臭も
http://www.asahi.com/science/special/kagayaku/020110.html

◇日経 タカラ、電気自動車に参入・新会社設立、5月生産開始
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◇ZDNet CTC,指紋認証やICカードを組み合わせた認証システムを発売
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◇毎日 生化学反応の実験チップを開発 東大生産技術研
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◇毎日 神戸市がロボットテクノロジー研究開発拠点設置へ
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◇毎日 東芝、音声で家電を操作するヘッドセット開発
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◇やじうまPC Watch 神田明神にチップ型IT情報お守りが登場
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◇巨大クマムシ
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